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「うちの子、どうして勉強しないのだろう?」その理由は3つあります。Part2

前回の記事で ①勉強がわからない ②勉強のしかたがわからない についてお話ししました。

今回は、子どもが勉強をしない理由の3つめ、

③やる気が出ない について。

 

やる気って、どうやったら出るのでしょう?

 

やる気を出すためには子ども自身の将来の夢や、勉強する動機付けが必要。

そのためには、他者のはたらきかけが有効です。

他者とは、親や学校の先生、塾講師、友人など、子どもたちが信頼している人たち。

中学生は、年齢的にも揺れ動き、親子関係が難しくなりやすい時期でもあります。

そんなときに親ができることは、子どもの話を聞き、選択肢があることを知らせてあげること。受け入れ、励ますこと。

子どもの希望を頭ごなしに否定するのが、もっとも危険です。

 

お子様には、将来の夢がありますか?

もし具体的な将来の夢がなかったとしても、好きなことや苦労せずに上手にできる得意なことなどを将来の仕事につなげて一緒に話し合う、そんな親子の時間を持っていますか?

さらに家庭と学校以外にも信頼できる担任のような存在がいれば、心強いですよね。

 

個別指導学院ヒーローズでなら、お子さんにとっての「親ではない目上の大人」と交流することができます。

家庭では出てこない話題や、進路や勉強に対する客観的な事実を知ることができ、たとえ家では感情的になってしまうお子様も、精神的に風通しのよい環境で自分のことを考えやすくなる場合が多いです。

将来の夢がないと動機付けが難しいですが、勉強を続けて選択肢を広げておくことが大切です。いつ希望の職種ができても、進路変更したくなっても、自分を守り、助けてくれるのは学力である、ということを子どもに教えるのが親や周りの大人たちの務めではないでしょうか?

個別指導学院ヒーローズの講師陣は、保護者と二人三脚でお子さんたちを激励します。

ここで、やる気を出して勉強をやり始めた生徒さんたちが大勢います。

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