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常に最善の教育環境を!(ICT教育の取り組み)【静岡本通校/葵区】

最近、ニュースでも取り上げられており、気になった記事をシェアします。

 

進学校、スポーツ強豪校として知名度の高い「桐蔭学園」が、国内でも先がけてICTを活用した教育に取り組んでいるというニュースです。

 

ICTとは「情報通信技術」のことで、学校におけるICTの事例では、

 

・教室のプロジェクタに図表を拡大投影する

・パソコン教室でインターネットを使用した学習をする

・生徒がタブレットで作った資料をクラス全員にシェアする

 

など、最近は多くの学校で大小取り入れられ、今後の運用についても注目されています。

 

記事の初めにも紹介しましたが、桐蔭学園はこのICTを活用した教育に積極的に取り組み、2015年には中学校・中等教育学校の新入生と、同じく中学校を受け持つ教員にiPadを貸与し、授業のデジタル化をいち早く進めてきました。

それでは、当初ICTが導入された2015年から5年が経った現在桐蔭学園ではどのようになっているのでしょうか?

 

現在の学園では、その後も中学および中等教育学校の新入生へのiPad貸与は続いており、当初は一部に限られていた教員への端末貸与も、現在では全員が対象となっています。また様々なアプリケーションを随時導入し、必要に応じてスライド作成ツールやグラフィックツールなどを追加利用しています。

 

さらに、デジタル端末は必要に応じて機能を追加していくことが可能なため、iPadを学校で紛失した際、遠隔操作で端末に音を出させる「紛失サウンド機能」などは、屋内外問わず学校生活にiPadを活用している生徒にとってはとても便利な機能として受け入れられているようです。

 

 

上記のようなICTならではの充実したサポート体制が教育現場の課題を解決することがある一方で、やはり課題もあるようです。

同学園では、高校デジタル授業の導入を試みていますが、全生徒に同じ資料を配布してもOSやデバイスによって表示がまちまちになってしまうなどの解決されていない問題は散見されているそうです。

 

桐蔭学園では上記のような試みをいち早く行っていますが、導入当初から一貫して、「トライ&エラーを重ねながら新しい取り組みを続け、常にベストな教育環境を追求していく」という目的のもと、ICT教育という課題と向き合っていっています。

近い将来、国内全ての教育現場でICTが活用されていくといわれる今、桐蔭学園の今後の動きにも注目していきたいですね!

 

 

 

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