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夏休みの宿題【安倍川駅前校/駿河区】

来週からはとうとう夏休みが始まります。

子供たちにとっては待ちに待った、保護者様にとっては恐怖の夏休みです。

特に毎日の朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯の準備にはかなり苦労することと思います。

 

私もたまに料理をしますが、「たまにならば」ものすごく楽しいです。

しかし、毎日だと「あれは昨日食べたし、同じもの作ると文句言われるし・・・何にしよう・・・」

となってしまいますよね。

 

私からは「頑張ってください」としか言えませんが、応援しております。

しかし、頭を悩ませるのはそれだけではありません。

 

夏休みの宿題が終わらない事件

 

毎年恒例の悩みといっても過言ではありません。

今回はその事件を少しでも解決できればなと思い、書かせていただきます。

 

そもそも原因は何でしょう?

・分からなすぎて進まない

・後回しにして最後に追い込み

・グダグダやって終わらない

・すぐに別のものに手を付けてしまう

 

挙げたらまだまだ出てきますが、おおむねこんなところではないでしょうか?

 

これらに関しては、あることを行えば、ほとんど解決することができます。

それは計画を立てること

学校でも夏休みの勉強、テスト前の勉強、と様々な所で目標・計画を立てると思いますが、これをしっかりとできるかできないかで、結果が大きく変わってきます。

 

今回、計画を立てる上で注意していただきたいのは

①ゴールを決める

②勉強時間だけでなく、目標のページを決める

③詰め込みすぎない

④最終的なゴールに行くまでに、いくつか小さなゴールを決める

 

このことを意識してほしいです。

 

①に関してですが、これは「いつまでに終えるか」です。

ちなみに私は夏休みの終わる1週間前には終わらせるようにしていました。

「ここまでに必ず終わらせる!」というものがなければ、結局なあなあになってしまい、終わらないという事態に陥ります。

 

②に関しては、「この時間でここまでのページをやる」という目標を立てるということです。

ゴールに対して、何ページずつやれば終わるのかを逆算し、教科ごとに割り振っていく。

このようにすることで、「これだけ進めればいいんだ」というイメージがよりわきやすくなり、取り組みやすくなります。また、そこに時間を設けることで、ダラダラ取り組むということを防いでいきます。

 

少し脱線しますが、「時間を確保しても、進んだページは2ページくらい・・・」ということがあります。

普段のテスト勉強でもそうですが、時間をかけた割には成果に繋がらないという子がいます。

やり方が効率的ではない、というのもありますが、分からず手を止めてしまい、そこでひたすら考え、1日が終わるというパターンがあります。

 

まずは分からないところは飛ばし、分かるところを解いていく。そして間違えたところを直し、また分からなかったところの解き方をしっかりと確認をしてから次に進む。というようにしてみてください。

 

分かる問題をやって気分を上げる、という方法もありますが、宿題や勉強で大事なのは、「自分のできないところ知る。そしてそれらをもとに勉強の方法ややるべきところを考え実践する。」こうしたことにあると考えます。

学校のよっては夏休み明けにテストがあるところもあります。

宿題をしながら、テスト勉強の準備をするという気持ちで取り組んでみてほしいと思います。

 

③は結構生徒でも見ることがあります。「こんなの絶対無理だろ・・・」というくらい毎日宿題や勉強を計画の中に入れてしまうというパターン。これは非常にまずいです。

自分で建てた計画を見て「こんなにやらなければならないんだ」「全然終わらない・・・」となり、やる気がそがれ、結局行動できずに終わる。

このようにならないためにも、少しゆとりをもって目標の設定を行う、自分の実力に対してできる量で目標を立てることで、無理なく進めていくことができるようにしていくことが大切です。

 

ちなみに、もし早く終わってしまった場合は、少し予定を変更して増やすもよし、自分の自由時間を満喫するもよしです。まずは、自分の立てた計画を達成できたことをしっかりと認め、ご褒美としてこれらの時間を取ることでモチベーションにもつながります。そのため、もし終わっていたのならば、たとえリビングでごろごろしていても、ゲームをしていても、「もっと勉強をやれ!」と怒ってはだめですよ?

 

④に関しては、途中で確認する場を設けるということです。

ゴールを設定して、上記のように取り組んでいても、思ったように進まないことがあります。

その場合、予定を変更していく・修正していくことが必要ですが、もし途中でそうした場を設けなければどうなってしまうでしょうか?

最終日に切羽詰まって取り組むお子様の姿を見ることになります。

ここに関しては、保護者様も介入したほうが良いかもしれません。

1週間区切りぐらいでどれだけ進んだかの進捗の確認をし、遅れていないか、あるいは順調に進んでいるかのチェックを行い、声掛けをしていくことで、より勉強に意識することができます。

 

今回挙げたものはほんの一例ですが、ぜひ、有意義な夏休みを過ごすことができるようにしていきましょう!

 

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