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自由研究で世界の常識が覆る【静岡豊田校/駿河区】

来週にはほとんどの学校で夏休みが始まります。

高校では学校が補講を設けており、まだまだ続くというところもあるようですが、「もうそんな時期か」といった感じです。

 

さてこの夏休み、楽しみである一方、毎年頭を悩ませる問題があります。

 

それは自由研究

 

小学校がメインで、中学・高校ではやらないことも多いですが、毎年何をお題にしていいか分からないですよね。

 

自分も何か面白い話題はないかなと探していた時に。とんでもないニュースを見つけました。

 

それは「小学生の自由研究が世界の常識を覆す発見をした」というニュースです!

内容としては「夜行性とされてきたカブトムシは日中でも活動を行う」というものです。

ちなみにこれには協力者がおり、山口大学講師の方とコラボで論文を作成し、アメリカの生態学専門誌『Ecology』に掲載されることになり、このようなことになったとのことです。

 

キッカケをこのようなものです。

自分の庭の木にカブトムシが集まってきていた。

普段カブトムシを捕まえに行くときは、近所の公園で夜に取りに行く。

しかし、自分たちの庭の木には昼間になってもカブトムシはいなくならない・・・

 

「なぜだろう?」

 

自分の知っているカブトムシとは明らかなに行動が違い、そこに疑問を抱いて自由研究の題材にしたとのことです。

 

そこで様々なカブトムシの本を調べていたところ、「シマトネリコという木においては、カブトムシは昼でも残子っていることがある」という記述を発見。

しかし、理由は一切わからず、実際にその本を書いた人(上記の山口大の講師の方)に電話をして、メールのやり取りを行い、そこから調査を開始していったとのことです。

 

自由研究ですが、今回の例ではものすごい大発見となりましたが、派手なものや変わったことを題材にするのではなく、「自分の興味のあること」「不思議に思ったこと」「気になったこと」こうしたちょっとしたことをまずは見つけることが大切となります。

 

夏の自由研究のサポートとして、毎年コールセンター的なものもありますが、まずは自分の周りで「変わったこと」「普段気にしていなかったけど分からないこと」を探してみてください。

 

もしかしたら、意外な発見があるかもしれませんよ?

 

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