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校則の改正【手越原校/駿河区】

最近、ニュースでも取り上げられているものがあります。

それは「学校の校則」

 

学校の校則といえば、「守らなければならないもの」という意識がありますが、なぜこんなルールが定められているのか」というものまであります。

 

髪型であり、娯楽施設の保護者同伴であり、靴下の色であり・・・

挙げたらきりがありません。中には、学校という一つの社会集団の中で、統一しなければならない、規律を乱すからだめだろうと、分かるものもありますが、生徒の中には「納得のできない!!」と感じている子もいることでしょう。

 

そうした中ですが、ネットニュースや教育新聞を見ていると「校則の改正」を進める学校が出てきていることが分かります。

 

しかも、それは学校側が勝手に決めるのではなく、生徒が改正内容を考えたり、議論に参加するなど、生徒の意見を取り入れて決めていくという学校が出てきているようです。

 

あるニュースを見ていると、「校則を変えることができると思わなかった」という意見もありました。その学校の校則を変えるキッカケになったのが、経済産業省の委託事業で、東京のNPO法人が企画した「ルールメイカー育成プロジェクト」のモデル校に選ばれたことだったようです。目的は、課題を見つけ、解決を図る力を育むこと。

 

直近では、岐阜の教育委員会がルール改正の示達を要請しており、これもまた生徒参加型となっています。

 

これまで生徒会活動、児童会活動などありましたが、こうした生徒が主として動く活動が増えていくと同時に、このような力が求められる時代になったのだなと感じました。

 

自分たちで課題を見つけ、解決策を考え行動する。失敗したら新たな策を練り、解決に近付けていく。

 

またこうした経験をした生徒は、「自分たちが動けば結果を残せるんだ」「一人ではだめでも何人かが力をあわせれば変えることができるんだ」と気付くきっかけにもなりますし、社会に出てから大きな力となるでしょう。

 

ぜひ、こうした実例が多く生まれるような世の中になってほしいと思います。

 

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