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クラスの在り方【静岡豊田校/駿河区】

静岡県でも、コロナウイルス感染者が新たに出てしまいましたが、東京などでは「第2波」と呼ばれるように、感染者が増加の傾向にあります。

そうなると、以前のように学校が休校になることも、もしかしたら起こってくるかもしれません。

 

そのような中、新たなクラスの在り方が模索されているとのことです。

 

それは「少人数学級」

 

正直、学校のクラスってかなり「密」ですよね。1クラス大体30人から40人。マスクや手洗いうがいの予防をしっかりとしていたとしても、下手をすると集団感染のリスクもあります。

 

これから先「withコロナ」の時代。コロナウイルスと隣り合わせの生活が続いていくことになりますが、学校側としても対策をしないわけにはいきません。

これまで話がなされてきた一人一台に端末を与えることでICT教育の充実を図るというところと、少人数教育によって、きめ細やかな指導及び安心な教室運営を図ること、そのための人材の加配、これらのことが話し合われているようです。

 

プログラミング教育をはじめとして、主体的な学びを行うためのアクティブラーニング、英語教育の必修化及び中学校からのオールイングリッシュなど、今も、そしてこれからも大きな変化が訪れることになります。

 

この少人数教育というところが実現されてくることになると、話し合い活動や「なぜ、そうなるのか」「そうしたら解決できるか」といった問題解決的な学習がメインになってくることが予想されます。

 

そしてもう一つ考えられるのが、募集人数がどうなるか。受験において、クラスの人数が減る=募集人数が減るということになってしまった場合、受験にも影響を及ぼす可能性があります。

 

コロナに関しても重要ではありますが、これから先の学習、ひいては受験がどのような形式になってくるのか、そもそも学校の授業についていくことができるのか、かなり未知数な部分があります。

 

今そのような話をしたって意味がないのでは?と考えてしまうかもしれませんが、このような時代はもう目と鼻の先です。しかも、保護者様もそして私たちも経験したことがないような時代になろうとしています。

 

その時代になってから対策をしようとしても手遅れになります。

 

そのため、そのような状況にならないためにも、今のうちから準備をしていくことが必要となります。もし、これから先の学習に関して不安を抱えている、どうなるかはわかっても、一体どのような対策をしていったらよいか分からない、そのようなお悩みを抱えている方は、ぜひ、ご連絡ください!

 

 

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