スタッフブログ

子供たちの安全【下土狩駅前校/駿東郡】

教育現場で大切なことは何でしょうか?

 

・勉強をしていく中で、考え方の育成を図る

・単純に成績を上げる

・人間性、社会性を高める

 

挙げるときりがありませんが、どれもこれも大切なことです。

 

しかし、一番重要視しなければならないことは、個人的には「安全であること」

だと考えています。

 

確かに、これから社会を生きていくうえで必要となる力を育てるというのが、学校教育、

ひいては教育機関の務めとなります。

 

しかし、保護者様のお子様を預かるということを考えたとき、保護者様の「代わり」

というのはおこがましいかもしれませんが、それに匹敵する役割であるとも考えられます。

 

こうした安全面を語るうえで例に出しやすいのが、運動会。

 

以前に比べ、運動会の時期がかなりずれ込んできていますが、それにもかかわらず

真夏日が続く今日この頃。

熱中症などが心配されます。事実、熱中症が原因で亡くなられた方が、すでにニュースでも

取り上げられております。

 

このような暑さの中で学校側は、児童・生徒を楽しませる、成長させる、ということを

目指す一方で、誰もかけることのなく、無事、終わることも意識しなくてはいけません。

 

ニュースでちょうど、小学校の運動会での、先生方の動きを追っているものがありました。

 

その中では、シャワーのようなものを休憩時間等でまいて涼しくする、大型扇風機を置く、

昼休憩とは別で、長い休み時間を設ける、など、多くの対策を行っていました。

 

こうしたように、一回一回の行事、授業の中で、学ばせるだけでなく、安全に終えることができるように

四苦八苦しているのです。

 

ただ、いいニュースだけではありません。

例えば、部活動での過酷な練習による死亡例、安全面の不徹底。

また、最近のニュースでは、川崎での無差別殺人事件・・・。

 

といったように、いつ、何が起こるか、全く想像することはできません。

 

そのため、常に最悪の事態を想定して、それを防ぐための対策を常日頃から行って

いかなければならないのです。

 

ちなみに、塾には関係がないかと言ったらそうではありません。

駅の道に面しているため、自転車の位置や午後の時間の照明、

教室内で画鋲が落ちていないか、椅子は緩んでいないかのチェック、雨の日ならば

階段はこけやすくなっていないかなど、安全に関して注意を行っております。

 

今回、このような記事を書こうと思った理由は、先ほど少し話に出た、川崎の事件を見てです。

 

自分が知らないところで、このような事件があったら、事故があったら、そう考えると、

胸が締め付けられる思いになりました。

そして、それはお子様を預かる身でもある自分にも言えたことだなと思い、ちょっと書いてみました。

 

少し湿っぽい話ではありますが、健康や安全に細心の注意を払って過ごしていきましょう。

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