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選択しても…⚡【三島校/三島市】

 

 

大概の高校生は、2年生や3年生になると、文理選択の悩みに陥ると思います。

 

小さいころから得意教科や好きな教科が揃っている場合、そこまで悩まないかもしれませんが、

例えば、「数学が得意なのに社会が好き」だったり、逆に「国語は得意だけど社会は苦手…」など

 

教科ごとの得意不得意がバラバラだったりすると、どちらを選べばいいのか悩みますよね。

 

 

そしてその中で行ってしまいがちな選択方法が、

英語がない方がいいから理数系」です。

 

英語は文系の教科だし、それでいいのではないの?

と思われる方もいるかもしれません。

 

 

……一度考えてみましょう。

 

今の日本では、大抵の人(専門学校や就職を選ばない人)が大学に進学する世の中になっています。

 

自分の就きたい職業・給料の良い職業に就くためには、学歴が必要になるからです。

 

つまり、高校で選択した系統の学校に行くことになるのです。

 

 

そこで、大学を卒業するために必要なものを挙げてみましょう。

 

基本的に

・単位

・卒業論文

になるかと思われます。(大学によって違う場合もあります)

 

 

単位は普段の授業やテストで決まるので、英語がどうという問題ではないかと思われます、

 

しかし、卒業論文を書く際、必要になってくるのが、過去の論文です。

 

つまり、今まで研究をしてきた方々の論文ですね。

 

 

文系、特に日本の文化や歴史について書かれてあるものは、ほとんどが日本語です。

 

英語で書かれてあっても、訳されていたり、別記されていたりもします。

 

 

しかし、理数系の論文を参考にする(もしくは読む)場合、英語で書かれてあることが多いのです。

 

それは、理数系の研究内容は全世界共通のものがほとんどなので、共通言語である英語で書かれてあるというのが理由ですね。

 

 

つまり、大学に行って理数系の分野で卒業する場合、必ず英語が読めないと大変なことになる!

というわけです。

 

 

ここで伝えたかったことは、英語は文系ではない、文理共通教科である、ということなのです。

 

 

英語のあるなし(好き嫌い)で文理の選択をするのは、ちょっとまって!ということですね。

 

 

では、何を基準に選択をすればよいのか?

それは次回のブログで。


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