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ドローンでプログラミング【葵区/北街道校】

皆さん、ドローンはご存じでしょうか?

 

城にぶつかるという事件をはじめ、遠くの場所に物資を運ぶなど、

これまで様々なニュースがありましたが、

とうとうプログラミングの体験でも扱われていくようになりました。

東京のある小学校で「キッズドローンプロジェクト」と題した

体験授業が行われました(教育新聞より)。

 

90分の体験授業であったとのことですが、非常に充実した内容となっておりました。

 

大まかに四つの内容からなる構成となっていたとのことです。

 

➀「知る活動」

→過去と現在を比較して、ITの発達によってどのように

暮らしが変わっていったか、自分の生活と結びつけて考える。

 

②「考える活動」

→今回プログラミングで学ぶ「論理的思考力」これがどのようなものであるのか、

身近な行動から順序だてて考えることを練習するとともに、学ぶ上での基礎知識を

浸透させる。

 

③「体験活動」

→4~5人のグループを作り、実際にタブレットを使用して、プログラムを組む。

ただ動かすだけではなく、様々な障害物を用意し、「ジャンプ」「スピン」などの

動きを取り入れたプログラミングを作成していく。

 

④「未来を描く活動」

→今回の体験を通じ、これからプログラミングによってどのように未来が

変わっていくのか、考え、発表する。

 

記事を読んでみてまず思ったことが

 

素晴らしい

 

ただ、プログラミングを作る、触れるということだけでなく、実際に自分たちの暮らしと紐づけて考えさせることで想像させやすく、かつ行動に移すことができるようにした。

 

一人で考えるのではなく、グループで一つ一つの課題、問題を解決していくことで、問題解決能力、

論理的思考力をつけさせるだけでなく、みんなで協力していくことの大切さ、というものも学ばせる。

 

更には、今自分たちがしていることが、将来どのようにかかわってくるか考えさせることで、学ぶ意義、

そして期待を膨らませることをしている。

 

政府でも、こうした問題解決・論理的思考力の育成が掲げられていますが、

実際に社会に出たとき、どうしても切ることができないのが、人との縁です。

 

それが会社という枠組みかもしれないし、自分の製品を扱ってくれる人かもしれないし、

挙げたらきりがありませんが、たった一つの問題であっても、それを解決する時、

その問題の影響を受けるとき、様々なところで多くの人々と関わってくることになります。

 

だいぶ話を飛躍しましたが、学校教育でこのプログラミングを扱う際は、そうしたことも

学ぶことができるのだなと考えさせられました。

 

自分が授業を進める時もそうですし、今後何を意識するべきなのか、取り入れていくべきだと

学ぶことができました。

 

今回はドローンですが、プログラミングでは、他にもいろいろな実践方法があります。

 

これからの学校教育がどのように変わっていくのか、ぜひ、皆様も調べてみてください。

 

とても参考になりますよ?

 

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