スタッフブログ

漢字の覚え方【大浜街道校/駿河区】

国語のテストの成績を上げる為には漢字からと言うことを聞いたことがあると思います。漢字は国語のテストには必ずというほど出題頻度が高く、100点満点中のだいたい20点程度の配点ななる事が多いです。漢字で点数を取れるようになると国語で安定した得点を取りやすくなります。漢字が苦手、漢字がなかなか覚えられない…。そんな方に3つのポイントを紹介したいと思います。

1.漢字の「読み方」から苦手を克服する
まずは小学校低学年の配当漢字の「読み方」からスタートです。漢字が苦手でも、「読み方」ならできる難しくないものも結構あるはずです。しかも「書き方」と違って気軽に取りかかれます。ポイントは「練習」するのではなく、「チェック」するだけだということです。漢字テスト帳などを使って、読める漢字にはマル、読めない漢字はバツをつけていきます。当該学年までチェックしていきましょう。チェックが終わったら、数日おいて今度はバツがついた漢字だけをまた読めるかチェックしましょう。1回目のチェックをしたときに「正しい読み方」を確認しているので、読めるようになっている漢字が増えているはずです。読めない漢字には2つめのバツをつけていきましょう。

2.読めない漢字の「意味」を教えてあげる
2つのバツがついた読めない漢字は子どもにとってなじみのない言葉、意味がよくわかっていない言葉であるはずです。ただ、ここで自分で辞書で意味調べをさせても上手くいきません。例えば「客観」という言葉を子供が辞書で調べても、きっと書かれている説明を理解できないでしょう。そこでまず親が子どもにその読めない漢字の言葉の意味を分かりやすい言葉で教えてあげましょう。教えた後に、その言葉を使って例文を作らせるのがポイントです。無機質な「単語」を文章にすることで、実生活とつながりのある「意味のある言葉」になり、記憶に残りやすくなります。

3.読めない漢字の確認を繰り返す
読めない漢字の意味を理解できたら、再度、バツが2つついた漢字だけを読めるようになったかをチェックをします。今までと同じように、正確に読めなかった漢字にバツをつけます。この段階になる頃には読めない漢字がずいぶん減っているはずです。そして、また数日後にバツが3つついた漢字を読めるか確認、読めなかったらバツをつけて……というように繰り返していきます。

さて、いかがでしたでしょうか。漢字は効率よく勉強すれば誰もができるようになります。漢字が苦手な方は是非一度お試し下さい!

 

個別指導学院Hero’s大浜街道校

資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ!
まずは資料請求してみる
電話でお問い合わせる。各教室一覧へ
電話でお問い合わせる。各教室一覧へ