スタッフブログ

留学生が増える!?【馬渕校/駿河区】

近年、国際関係から始まり、日本の英語教育の改革、企業の外国人登用など

様々なところで、国際化の流れを感じさせるニュースが流れています。

 

そういった中で今回、大学の留学生受け入れに関する話題が出てきました。

 

留学生の受け入れは今では特に珍しくはないですが、ある規定が設けられていました。

・原則として12年の学校教育課程を修了していること

18歳以上であること。

国によっては、高校までの教育課程が12年に満たない国や、バカロレアなどで大学入学資格が

与えられている者例外ではなく、この規定によって、受け入れが行われていました。

ちなみに外国人だけでなく、帰国子女もこの規定に当たります。

 

これに対して文科省は、11月26日、この年齢制限を撤廃するべきではないか、という方針を出しました。

理由としては、簡単に言ってしまうと「国際化の促進」ですかね。

 

また、インターナショナルスクールなどで成績優秀者として18歳未満で卒業したが、

日本ではこの規定があったために、大学入学を断念した、といったこともあり、

このようなことを避けるため、といったこともあるとのことです。

 

またそれだけではなく、帰国子女や留学生の方には、私たちにはない能力を持っており、

それが大きくなメリットになることもあります。

いくつか挙げるとすると・・・

・日本での英語教育よりも現地での経験から言語能力の面で優れている。

・様々な生活様式や習慣、文化に触れていることから、国際的な視野に立って

物事を考えることができる。

・考えたことをはっきりと伝えることができる。

 

日本の教育改革、何年も前から話題に挙げられているものとしてはアクティブラーニング

なんてものが有名ですね。教育現場だけでなく、ニュースでもちょくちょく取り上げられていました。

 

これらの教育改革を行う理由として外せないのは、やはり「国際化」です。

世界と比較したときの日本では、やはり劣っているものがありました。

自己表明であったり、ディスカッションの能力であったり、創造力であったり・・・

 

そういった能力を諸外国で行われている教育と、自国の教育を合わせることで、

これから必要になってくる能力を育んでいく、といった考えなどもあり、これらの

教育が行われている一面もあります。

 

それを直に体験している留学生・帰国子女はそういった面で私たちよりも

抜きんでていると言っても過言ではありません。

 

そしてそういった人たちと学び、吸収していくことができれば、それは本当に素晴らしい経験

となると思います。あとは、それを少しでも吸収することができるように、自分たちも

変わっていく必要があります。

 

英語の能力はもちろんですが、考えに対して意見を伝えることができるか、自分の経験と知識を

結び付けて考えていくことができるか、などなど・・・。

 

これから大学だけでなく、社会に出た時もこのような方々と触れ合う機会が増えていきます。

また、中学生や高校生であっても、交換留学や交流会といったイベントが増えていきます。

 

自分たちの日々の生活、考えていかなければいけませんね。

 

次┃の┃ヒ┃ー┃ロ┃ー┃は┃キ┃ミ┃だ┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
■□個別指導学院Hero’s 馬渕校□■
   教室直通:054-266-7662

 

 

 

 

 

資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ!
まずは資料請求してみる
電話でお問い合わせる。各教室一覧へ
電話でお問い合わせる。各教室一覧へ