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人の印象について・・・

心理学のハロー効果(halo effect)とは、思考を歪めるもののひとつであり、肩書や学歴、年収や身長、外見などのある一つの特徴から、無意識のうちに相手の評価を高めてしまう効果を意味します。後光効果ともいいます。

 

そして「ハロー効果の例」として、以下のようなものがあります。

  • 宿題を普段やっていない生徒が宿題を実施してきてスゴイ褒められる
  • 真面目な生徒が宿題を忘れてスゴイ怒られる etc

 

また肩書や年収だけではなく、外見からもハロー効果は表れます。

高級ブランド品を身につける、身長が高い、イケメン、美人などといった見た目だけで、性格も良いに違いない、仕事ができるにちがいない、将来も有望だろう、と無意識のうちに高評価してしまうのです。

 

自分を実力以上の印象を与えることができる心理テクニック「ハロー効果」を有効に使えることができれば、相手に好印象を持ってもらえることも期待できます。

 

何かひとつ「自分といえばコレだ!」というものを持っていると、相手に好印象を与えられるきっかけになり、覚えてもらいやすくもなります。

ただし、上で紹介したのはポジィティブ・ハロー効果と呼ばれるプラスの印象を与えるものであり、逆に望ましくない面を1つ持っているだけでも、全体の評価が下がってしまうネガティブ・ハロー効果もあるので注意が必要です。

 

これを踏まえ、最後のテスト直前にゴマすりをしたりしても人の印象って変わり辛いってことですね。

最初にネガティブな印象を先生に与えてしまわないよう、しっかりと提出物の期日を守ったり、あいさつをしたりしましょう!!

 

 

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