スタッフブログ

ヒーローズの休校案内【馬渕/駿河区】

お世話になります。

静岡市のヒーローズですが、

9月30日(水)~10月6日(火)まで休校

となります。

 

6月は休校中の学習対策、7月、8月は夏期講習と怒涛の毎日を過ごしてまいりました。

生徒たちもヘトヘトになりながらも、一生懸命、目標に向かって勉強をしてくれました!

 

そんな生徒たちへのささやかな休息のプレゼントです。

 

休校が終わると、次は11月のテストに向けた勉強が始まっていきます。

学校はありますが、それまでにしっかりと体力を回復して、休校明けにしっかりと勉強に取り組むことができるようにしてほしいと思います!

 

…とはいえ、あまりにも気が抜けてしまうと、これまでやってきたことがすっぽりと抜け落ちて、また1からやり直し・・・ということになりかねません!

 

そのため、今回もしっかりと休校課題を出して、気を抜きすぎないようにしていきます!

本人たちにとっては大変かもしれませんが、特に3年生に関しては、前期の成績を決める=受験での合格率

と言っていいほどに重要な局面となります。

 

あの時もっとしっかりとやっておけば・・・・と後悔の内容に取り組んでほしいと思います。

 

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最古の証拠、発見【三島校/三島市】

小・中・高校生はもちろんですが、保護者様におかれましても、学ぶ機会があったかと思います。

しかし、歴史というのは、日々、新たな発見がある教科で、私たちが習ったこととは別のことが今の教科書に載っていることがあります。

 

例えば、黄河文明が中国文明になっていたり、1192年鎌倉幕府が1185年になっていたり、最初の人類がアウストラロピテクスアファレンシスだったのが、サヘランドロプスチャデンシスとなったりと、ほかの教科に比べると、変化が多い教科です。

そして今回、新たな発見がされました。サウジアラビアの砂漠で調査をしているときに、12万年前の人類が移動していたであろう足跡が発見されたとのことです。

足跡の時期としては、間氷期の頃とみられ、湿度が高いことから砂漠の移動が容易となり、通過したとみているそうです。

 

正直、教科書に載るかは微妙なところですが、もしかしたら資料集などで追加されるかもしれません。

しかし、こうした出来事が日本の歴史において起こる可能性が、まだまだあります。長篠の戦いで織田軍が使った鉄砲の数が三千丁という説や千丁という説、邪馬台国が九州にあるという説や近畿にあるという説、これらが解明されることがあれば、更に教科書の内容が変わることになります。

 

そうした際に、しっかりと確認していく必要があります。

「今までの知識で解いていて、テストで間違えてしまった!」

ということにもなりかねませんので、ニュースであったり、授業の内容の確認を怠らないようにしましょう。

 

もしかしたら、テストでも時事ネタの問題として出てくるかもしれませんので、勉強の一環として確認をする習慣をつけておくとよいと思います。そうすれば、他のニュースも見ることにつながるので!

 

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志望校は決まっていますか?【静岡本通校/葵区】

9月も終わりが近づき、来週からはもう10月となります。

コロナの影響で休校となるなど、怒涛の幕開けとなった新学期もいよいよ折り返し地点です。

 

そして、どの学年においても大きく環境が変わった瞬間でもあると思います。

1年生であれば、中学生になって初めてのテストを経験し、中学校が改めて小学校とは違うということに気づく

2年生であれば、3年生が部活動を引退したことにより、自分たちが部活をけん引するようになる

そして3年生は・・・

本格的に受験に向けて動いていくようになったと思います。10月には3者面談があり、仮の内申と志望校がほぼほぼ決定することになります。

そのため、7,8,9月で学校説明会に行き、実際の学校の雰囲気や授業の様子、部活の様子などを見学し、絞り込んでいき、勉強を行っていったのではないでしょうか?

 

しかし、全員がそうであるかというとそうではないのではないでしょうか。

自分のやりたいことや興味のあることがあれば、それを見つけることができれば、「ここだ!」となったかもしれませんが、うしたものが漠然となってしまったり、やりたいことが決められず、保留になってしまったりして、絞り込むことができていない、そうした子もいるのではないでしょうか?

 

そのような場合、どうしても勉強に身が入らなかったり、本当にこの状態で大丈夫なのか不安になったり、どうしても気が散ってしまうことになりやすいです。

 

今回は、そうした場合の勉強の対処法のようなものを書いていきたいと思います。

 

いくつかのパターンに分けますが

①全く志望校に検討がついていない

②いくつか候補があるがやりたいことがそれぞれで違ってしまっている

 

①に関しては、まずは成績に応じて3つ選択をします。一つ目は、自分と同じくらいの力の学校、2つ目は自分の実力よりも下の学校、3つ目は自分よりも1ランク上の学校、この3つについて分類します。そして、その中でどのようなことをやるのかを調べる(学科や進学先など)。そもそもこの段階の子供の場合は、自分の将来のことや受験に関して、認識が甘いと言わざるを得ませんが、このことから始めていくといいと思います。

まずは、自分のテスト点や内申点から実力を把握し、高校を探していく。探した高校でどのようなことを学べるのかを探る、このことをやっていきましょう。そして、その中でも、1ランク上の学校に行くことができる実力をつけることができることを目標に、勉強していきましょう。

そうすれば、改めて自分が高校を選ぶ際に選択肢を増やすことができます。最後の最後で、「ここだ!」という高校を見つけても、受けることができなければ、諦めることになってしまいます。

高い目標を設定することで、自分が選択できる立場に立つことができるようにすることがまずは大切です。

 

②に関しては、なかなか難しいですよね。自分のやりたいことがたくさんあるけれど、どれかを確実にあきらめなければならない。とはいえ、志望校選びという点では、あと一歩というところに来ている段階です。

このような場合は、大学進学まで見据えて考えると、結構視野が広がったりします。高校を選ぶ子で、大学まで考える子は正直、あまりいません。それは、将来の夢などが決まっておらず、高校生活の中で選択肢を探すという子が多いからです。しかし、②の段階で迷っている子は、この夢が複数あり、迷ってしまっている子が多いように思います。そうした場合に、必要なのは、「この三つに進むには、どのような道筋で行かなければならないのか」明確にすることです。

例えば、夢が教師、心理カウンセラー、情報デザイナーで迷っているとします。

教師になるには教育免許が必要、心理カウンセラーならば、心や行動の原理を理解することが大切、情報デザイナーならば、パソコン系の資格などが必要なる、ではこれらを学べる大学はどこにあるのか?ではこれらの大学に行った合格実績がある高校はどこか?と自分のなりたいものから、どんどん掘り下げて考えていくことで、高校を選ぶという選択肢もあります。

ぜひ、高校というところに目を向けるだけでなく、その先を見据えて考えてみると見方がかなり変わっていきます。

 

今回このように書かせていただきましたが、結局のところ、目標が決まって、「何が必要で」「何が足りないのか」「どのように勉強していけばいいのか」初めてこうしたものが決まってきます。9月~11月にも学校説明会があるため、それにしっかりと参加すること、まずはしっかりと自分の目標を明確にしていきましょう!

 

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学校でのタブレット端末導入【安倍川駅前校/駿河区】

兵庫県教育委員会の発表で、2022年度から県立高校の新入生にタブレット端末を原則自費で購入するよう求めることを決めた、というニュースを見ました。

 

近年、電子黒板を利用した授業やプログラミング等を利用したICTの活用、GIGAスクール構想という考え方が出てきたように、教育現場でのICT化の検討が進んできております。

 

特に今回のコロナにおいて、教育委員会の動画の配信や、学校によってはzoomなどを利用したオンライン授業の導入など、ICT環境の必要性がより叫ばれるようになりました。

 

そうした流れの中での決断ではありますが、今回のニュースによると小中学校では国の補助金で購入していくとのことですが、高校に関しては特に言及がなく、補助金も出ていないとのことです。

 

しかし、自費となるとかなりの金額が必要となります。そのため、家に既にあるものを使用しても問題ないか、奨学金制度として、新設することなどを検討しているとのことです

 

今回のこの事例ですが、静岡県はもちろん、他の県でも起こりうることです。

小中学校の制度の充実を急いでいますが、高校に関してもまた、充実が必要な状況です。

 

今後、コロナの状況次第では、授業の在り方や設備の在り方が変わってくることが考えられます。

高校を選択する際に、そうした設備や授業の部分に関してもポイントになってくるかもしれませんね

 

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大学入試情報【北街道校/葵区】

コロナウイルスの影響で、入試に大きな影響が出ております。静岡県では特にありませんでしたが、県によっては、高校入試の出題範囲の削減などの対策がなされております。

 

しかし、一番大きな影響が出ているのは、大学入試に関してです。

yahooニュースに出ている記事でしたが、高校の教師も生徒も大学も、なかなかに対応が終われていることが分かります。

以下、大学入試の変更点について少しまとめます。

①英語民間試験の導入、2025年に延期

②記述式問題が見送り

③自分たちの活動や成績をまとめて大学側に提示するポートフォリオの導入見送り

④オンラインでの面接の導入

 

①から③に関しては、既にニュース等でご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

センター試験から共通テストに代わる上で、肝になる部分でした。マークでは測れない、本当の力を実践的な力を試すためのテスト、それに向けて準備をしていた高校や塾が多くあったと思います。

それがことごとく延期になったのは、学校側、それ以上に生徒にとって大きな混乱となった要因の一つとなりました。

 

そして④。CMでも「オンライン面接が初めての就活」みたいなものが流れていましたが、就活だけでなく、大学入試でも導入するところが出てきているようです。

しかし、こちらに関しては、もしオンラインの回線が切れてしまった場合は、それで面接が終了となるというもの。代替措置も用意するとのことですが、いつ、どのタイミングで行うのか、環境が用意できない場合はどうするべきか、など、まだまだ考えなければならないことが多くありそうです。

 

今の世の中を考えると、多くの変更や変化があることはしょうがないのかもしれません。しかし、大学入試は生徒の将来を決める上で、非常に重要な分岐点。

私たちも情報を常に集めるようにしていかなければなりませんが、まずは一つ一つ案を固めていって、それに向かって突き進むことができるよう、環境の整備がなされることを祈るばかりです。

 

そして祈るばかりではなく、最悪の場合を想定して、準備を怠らないよう、どのような状況になってもいいように、対策を行っていくようにしましょう。

 

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最後のチャンス【馬渕校/駿河区】

今回の記事は、中学3年生に向けてのものになりますが、来年受験をひかえた中学2年生の方にもプラスの情報になるかと思いますので、ぜひ見てみてください。

 

今回8月の校内テスト(学校によっては9月中盤)、9月の県学調が終わりましたが、結果は如何だったでしょうか?

・これまでよりも点数を取ることができた!

・今までと変わらなかった

・全然覚えていなかった・・・。

様々な意見が出るかと思います。

この中でも特に気を付けなければならないのは、現状維持だった生徒、そして点数が落ちてしまった生徒です。

中学3年生の皆さんは、どのタイミングで成績が決定するかご存じでしょうか?

実は12月の段階で、調査書に書く成績が決まります。

つまり、皆さんに残されたチャンスは、残り約2か月の学校生活と11月のテスト、これだけしか残されていないということです。

 

しかも、11月のテストは例にもれず、難易度が上がることになります。ここで成績を大きく上げようとするのは、正直難しいです。

10月には学校の面談があります。そこで仮の内申点が出され、現状の志望校に対して、差があるのか問題ないのか、差があるのならばどのようにしていくべきか、そういった話し合いが行われることになります。

 

夏休みに宿題はしっかりとやったか、学校のワークは何回も復習をしたか、ここをストイックにやったかどうかで、大きく差が開いたのではないでしょうか?

もちろん、頑張ったが結果が振るわなかったという事例もあるでしょう。しかし、これまでと変わらなかったのならば、何かしらの原因があったということにもなります。

 

…とはいえ、ここで諦めてしまうのももったいないです。確かに、次のテストで上げ切るのはかなり難しいです。しかし、今回の勉強方法や間違えたところの分析、そして9月、10月でしっかりと先を見据えた勉強を行うことができれば、まだまだ逆転のチャンスがあります

 

ヒーローズでは、テスト1か月前から校内のテストに向けた対策授業を行ってまいります!

中学校生活で最も重要なのは、11月のテストです。ぜひ、現状に不安を抱えている、今回のテストで危機感を持った方はご連絡ください!

今、入塾されれば、今回のテスト結果等を分析させていただくこともできます。自分ではなかなか解決策が浮かばない、何から手を付けたらいいか分からない、そういった方もぜひ、ご連絡くださいませ!!

 

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日本の子供の幸福度【静岡本通/葵区】

いきなり質問ですが、皆さんは今のの生活や自分に満足していますか?満足幸福を感じていますか?

ちなみに私は幸福は感じています。結構自分の好きなことなどをやってストレス等は発散していますし、日々の生活の中で、なんだかんだ楽しいことや発見があります。

 

とはいえ、この幸福・満足という考え方は、人によってまちまちだと思います。そんな幸福度を様々な観点に分けてアンケートを取る「レポートカード」なるものの結果が発表されました。

 

この「レポートカード」は、20年前から始められ、経済協力開発機構(OECD)またはEUに加盟する国々の子どもの状況をランキングで示したものだそうです。


以下、ニュースサイトのReseMomでまとめられていたものになります。


今回のレポートカードは「子どもたちに影響する世界:先進国の子どもの幸福度を形作るものは何か(原題/Worlds of Influence: Understanding what shapes child well-being in rich countries)」と題し、新型コロナウイルス感染症発生前のデータを用いて、子どもたちの精神的、身体的な健康と、学力・社会的スキルについてランキング化したもの。

 

対象国は38か国で、日本の子どもの幸福度の総合順位は38か国中20位。15歳時点で生活満足度の高い子どもの割合はトルコについで2番目に低く、15歳~19歳の若者の自殺率も平均より高いことから、「精神的幸福度」は37位という結果でした。

 5歳~14歳の子どもの死亡率、過体重・肥満である5歳~19歳の子どもと若者の割合はいずれも平均より低く、「身体的健康」は1位。

 PISAテストの読解力・数学分野で基礎的習熟度に達している15歳生徒の割合と、「すぐに友達ができる」と答えた15歳の生徒の割合をランキング化した「スキル」は27位だった。ほとんどの国で、少なくとも5人に1人の子どもは「新しい友達を作る」という社会的スキルに自信を持っていないという。「新しい友達を作る」という社会的スキルについて、日本はチリについで2番目に低かった。

 イノチェンティ研究所所長のグニラ・オルセン氏は、新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえて、「パンデミックによる経済、教育、社会への影響が続く中、一致して取り組まなければ、今の子どもたちの幸福度、その家族や社会への影響はさらに悪化し、破壊的なものになるでしょう」と警鐘を鳴らす。「しかし、今各国政府が、子どもたちの幸福度を守る確固たる行動をとれば、これらのリスクは現実にならずに済むのです」とも述べている。

学校で学ぶことと言えば

・将来必要となる基礎学力の向上

・自分が本当にやりたいことは何か、という自分探し

・社会に出たときに必要となる社会性の育成

 

学力でいえば、以前PISAショックと呼ばれる出来事があったように、日本の読解力等が低くなってしまっており、早急な改善が必要となって、教育改革が行われました。

そうしたこともあってか、現状では改善傾向にありますが、一方で、幸福度においては先進国の中でも低い水準となってしまっています。

 

現状の自分に満足していない、将来の自分に不安を抱えている、周りの目が気になってしまい、自分で行動することが怖くなってしまう、友達に嫌われたくなくて本当の自分を出せない

 

いろいろと考えられるものはありますが、精神的な状態は日々の生活や学力に大きくかかわってきます。私たちも日々の授業の中で、これまでできなかったことができるようになった時、褒めたり、改善案を一緒に考えてモチベーションを上げたりと、、いろいろなアプローチをかけますが、そうしたこと以外にも踏み込んで考えていく必要がありそうです。

 

本当の自分を出せる、自信をもって行動できる、そうした人間を育てるには、あるいは考えを持つようにするには何が必要か、日々考えていきたいと思います。

 

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テストが…難しい!!【北街道校/葵区】

夏期講習も終わり、教室の雰囲気も落ち着いてきました。

夏期講習中は、早い時間から皆がいて、一人の時間はありませんでしたが、現在、一人ぼっちの時間の方が長いです。

ワサビ味の柿ピーをつまみながら、一人寂しく仕事をしております

 

そんな話はおいておいて、気になるのはやはりテストですよね。

北街道校の生徒は、6,7月とテストがなく、今回の8月、9月のテストが今年初のテストとなりました。

 

結果も徐々に返ってきて、テストの問題も見せてもらいました。

それを見た私の感想は、

 

「あれ?難しくない?」

 

主に中学2年生に該当しますが、特に理科は単元自体も難しいということもありましたが、実験は、学校で触れないようなもの、記述も多くかなり難しい内容。社会は理科と同じく、記述や資料の読み取り、英語では長文読解(そこまで長くはありませんが)が何題かあり、これまでとは傾向が違っていました。

問題の形式は、まるで静岡県学力調査のようです。中途半端な理解度では間違いなく点は取れないでしょう。

実際、何名か撃沈した生徒がおりました。

 

ただ、見慣れない問題、やったことのない問題を行うのは、受験では当たり前です。

これまで身に着けた知識を利用して考えていく。問題が変わろうと、考えるための土台は共通しております。

確かに難しい問題ではありましたが、少し考えれば、分かる問題もあったかと思います。

「なんだこれ、全然分からない」「こんな問題見たことがない」「習っていない」

このような考えが先行してしまうと、思考停止に陥ってしまいます。

 

先生たちが、コロナのうっ憤を晴らすために気合を入れたという可能性?もありますが、ある意味、生徒たちにとってはいい経験になったかもしれません。保護者の方は心情、穏やかではないかもしれませんが…。

 

今後の受験のことを見据えて、今回の経験を通して何を感じたか、どのようにしていけばよかったのか、考えていく中で、徐々に受験を見据えての準備をしていきたいと思います。

 

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コロナ化での全国学力調査【清水町湯川校/駿東郡】

東京ではコロナが収まってきたと思ったら、また少し増えて、というようになかなかに収束の目途が立っていない状態ですが、今後どうなっていくのか、まだまだ目が離せません。

 

そうした中ですが、全国学力調査の実施方法に関するニュースがありました。

変更点としては2点

①4月20日に実施予定だったテストを1か月後ろに倒す

②学校によっては紙でのテストからコンピュータを使用したテストに切り替える

 

このような意見が出ているようです。

 

対象となるのは、小学校6年生と中学3年生となりますが、前年度のリスニングに引き続き、新しい試みとなります。50~80校で実施するとの見解だそうですが、今後の広がり方次第では、更に実施する学校が増えてくることになるかと思います。

 

今後、話し合いが行われていくことになりますが、どのような状況になっても、力が発揮できるように、今のうちに頭の中に入れておく必要がありますね。

 

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大学でのオンライン授業【静岡豊田校/駿河区】

最近、気になるニュースがありました。

それは、「立命館大学でのオンライン授業に対する大学生の意見」に関することです。

 

県内でも、オンライン授業に移行して、「学校に行くことがなく、友達とも会う機会が減った」「課題レポートの数が尋常ではなく、大学に行くよりも大変だ」といった情報を聞くこともありました。一方で、県外に通っている方の場合は、「交通の時間を取られることがなく楽だ」と言っている方もいるとか。

 

今回のニュースでは、どちらかというとマイナスのイメージが強かったです。

大学でしかできないこと、コミュニケーションであったり実験であったり、そうした施設を利用することができないことから、学費を払う意味があるのか?

・そもそもオンライン授業では、内容が分かりにくい

・休学・退学を検討している

 

様々な意見が出ておりました。

 

今回、生徒の声が出たことから、9月以降は対面の授業をスタートしていくことになったとのことです。

 

小中高では、既に授業が始まっており、Go to トラベルなどが出ている中、大学生のみが、なかなか3月、あるいは4月から、時間が止まってしまっている状況です。

 

精神的にもかなり疲弊している状態。

小中高の自動・生徒でも昼夜逆転や学校に行きたくないと考えてしまう割合が増えている状況。

大学生であれば、そこに就活や実習が追加されていきます。

実際、塾の講師の方でも、教育実習などがなくなってしまい、現場を知る機会がなくなってしまった学生もいます。

 

それらの補填や経験をどのように補っていくのか、これからの対応が重要になっていきます。

 

ちなみに私たちの場合は、この影響を受けるのが、受験に関してです。現在、高校受験、大学受験、様々な所で、私たちが経験したことのない事態に陥ってしまっております。

何を目的に?どうした勉強をしたいのか?といったことはもちろん、こうした事態にどのような対応をしているのかなど、そうしたことも考えていかなければいけなくなりそうです・・・。

 

ちなみにですが、掛川の高校では、こうした未曽有の事態の中、不安を抱えている高校受験生に対して、高校生が受験に関してのアドバイスを行うという活動を行っているそうです。

 

もしかしたら、こうした事態に対して一番敏感なのは、行動を起こすことができるのは、子供たちなのかもしれませんね。

負けていられません。

 

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