スタッフブログ

全国学力テストがオンライン化【清水町湯川校/駿東郡】

今年の5月(いつもなら4月)に全国学力調査が実施されました。

これらに関しては、毎年小学校6年生と中学校3年生が行っており、自分たちの全国的な立ち位置がわかるテストとなっております。

そのテストですが、これからはオンライン上で実施されることが検討されているようです。

 

以下、引用

文部科学省は2021年7月16日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のオンライン化を検討するワーキンググループの最終まとめを公表した。2024年度から順次CBT化し、児童生徒の質問紙調査はオンラインによる回答方式を全面導入。教科調査は中学校から先行導入するとしている。

 全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループは、GIGAスクール構想の推進やPISA等の国際学力調査のCBT(Computer Based Testing)による実施の流れ等を踏まえ、全国学力テストのCBT化に向け、関係分野の専門家で組織。2020年5月より11回にわたり、専門的・技術的観点から検討を重ね、7月16日に最終まとめを公表した。

 

このCBT化をすることで、設問の幅も広がりますし、また生徒の考え方などから苦手な部分や改善するべき点をより細かに分析することができる。

また、印刷コストや準備期間の短期化など、様々な点でメリットがあるようです。

 

全国的にしっかりと開催できる環境は整えなければなりませんが、授業だけでなく、こうした試験の在り方も変わっていくことになりそうです。

 

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夏休みは端末で勉強【手越原校/駿河区】

今年から一人一台端末が本格的に実施されるようになりました。

近隣の小・中学校でも、タブレットで授業を行ったり、あるいは必要に応じてパソコンを使用して授業を行うなど、学校や都道府県によっては取り組みがまちまちではありますが、私たちの時代では考えられない勉強方法が行われるようになりました。

 

その中での初めての夏休みです。

静岡の学校ではあまり聞きませんが、学校によっては夏休み期間タブレットを持ち帰り、それで夏休みの課題を出したり、あるいは勉強のサポートに活用するところも出てきているようです。

 

文部科学省の方からは環境の整備も含め、夏休み中のタブレット活用について有効としていますが、実際にそれらができるところはまだ3割程とのことです。

 

ちなみに、鹿児島大学付属小学校では、夏休みでのタブレットの活用を行うようです。

漢字や計算ドリルをするほか、自由研究に関する撮影やネットを使った調べ学習が可能となったようです。

 

使用に関しては、必ず勉強に使うこと、壊さないように大切に使うことなど、ルールの共有をしっかりと行っていくことが必要となりますが、夏休み中の宿題の在り方、学習の在り方が大きく変わりそうです。

 

内容が内容だけに、これらの対応に対しては慎重になっているところも多いようですが、実際にこれらの宿題を行う予定の子供たちは、いつもと違ってワクワクする、早く使いこなせるようになりたい、など前向きな言葉が出てきているようです。

 

もしかしたら静岡においても近い将来、このような課題になっていくかもしれませんね。

 

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夏休みの宿題【安倍川駅前校/駿河区】

来週からはとうとう夏休みが始まります。

子供たちにとっては待ちに待った、保護者様にとっては恐怖の夏休みです。

特に毎日の朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯の準備にはかなり苦労することと思います。

 

私もたまに料理をしますが、「たまにならば」ものすごく楽しいです。

しかし、毎日だと「あれは昨日食べたし、同じもの作ると文句言われるし・・・何にしよう・・・」

となってしまいますよね。

 

私からは「頑張ってください」としか言えませんが、応援しております。

しかし、頭を悩ませるのはそれだけではありません。

 

夏休みの宿題が終わらない事件

 

毎年恒例の悩みといっても過言ではありません。

今回はその事件を少しでも解決できればなと思い、書かせていただきます。

 

そもそも原因は何でしょう?

・分からなすぎて進まない

・後回しにして最後に追い込み

・グダグダやって終わらない

・すぐに別のものに手を付けてしまう

 

挙げたらまだまだ出てきますが、おおむねこんなところではないでしょうか?

 

これらに関しては、あることを行えば、ほとんど解決することができます。

それは計画を立てること

学校でも夏休みの勉強、テスト前の勉強、と様々な所で目標・計画を立てると思いますが、これをしっかりとできるかできないかで、結果が大きく変わってきます。

 

今回、計画を立てる上で注意していただきたいのは

①ゴールを決める

②勉強時間だけでなく、目標のページを決める

③詰め込みすぎない

④最終的なゴールに行くまでに、いくつか小さなゴールを決める

 

このことを意識してほしいです。

 

①に関してですが、これは「いつまでに終えるか」です。

ちなみに私は夏休みの終わる1週間前には終わらせるようにしていました。

「ここまでに必ず終わらせる!」というものがなければ、結局なあなあになってしまい、終わらないという事態に陥ります。

 

②に関しては、「この時間でここまでのページをやる」という目標を立てるということです。

ゴールに対して、何ページずつやれば終わるのかを逆算し、教科ごとに割り振っていく。

このようにすることで、「これだけ進めればいいんだ」というイメージがよりわきやすくなり、取り組みやすくなります。また、そこに時間を設けることで、ダラダラ取り組むということを防いでいきます。

 

少し脱線しますが、「時間を確保しても、進んだページは2ページくらい・・・」ということがあります。

普段のテスト勉強でもそうですが、時間をかけた割には成果に繋がらないという子がいます。

やり方が効率的ではない、というのもありますが、分からず手を止めてしまい、そこでひたすら考え、1日が終わるというパターンがあります。

 

まずは分からないところは飛ばし、分かるところを解いていく。そして間違えたところを直し、また分からなかったところの解き方をしっかりと確認をしてから次に進む。というようにしてみてください。

 

分かる問題をやって気分を上げる、という方法もありますが、宿題や勉強で大事なのは、「自分のできないところ知る。そしてそれらをもとに勉強の方法ややるべきところを考え実践する。」こうしたことにあると考えます。

学校のよっては夏休み明けにテストがあるところもあります。

宿題をしながら、テスト勉強の準備をするという気持ちで取り組んでみてほしいと思います。

 

③は結構生徒でも見ることがあります。「こんなの絶対無理だろ・・・」というくらい毎日宿題や勉強を計画の中に入れてしまうというパターン。これは非常にまずいです。

自分で建てた計画を見て「こんなにやらなければならないんだ」「全然終わらない・・・」となり、やる気がそがれ、結局行動できずに終わる。

このようにならないためにも、少しゆとりをもって目標の設定を行う、自分の実力に対してできる量で目標を立てることで、無理なく進めていくことができるようにしていくことが大切です。

 

ちなみに、もし早く終わってしまった場合は、少し予定を変更して増やすもよし、自分の自由時間を満喫するもよしです。まずは、自分の立てた計画を達成できたことをしっかりと認め、ご褒美としてこれらの時間を取ることでモチベーションにもつながります。そのため、もし終わっていたのならば、たとえリビングでごろごろしていても、ゲームをしていても、「もっと勉強をやれ!」と怒ってはだめですよ?

 

④に関しては、途中で確認する場を設けるということです。

ゴールを設定して、上記のように取り組んでいても、思ったように進まないことがあります。

その場合、予定を変更していく・修正していくことが必要ですが、もし途中でそうした場を設けなければどうなってしまうでしょうか?

最終日に切羽詰まって取り組むお子様の姿を見ることになります。

ここに関しては、保護者様も介入したほうが良いかもしれません。

1週間区切りぐらいでどれだけ進んだかの進捗の確認をし、遅れていないか、あるいは順調に進んでいるかのチェックを行い、声掛けをしていくことで、より勉強に意識することができます。

 

今回挙げたものはほんの一例ですが、ぜひ、有意義な夏休みを過ごすことができるようにしていきましょう!

 

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自由研究で世界の常識が覆る【静岡豊田校/駿河区】

来週にはほとんどの学校で夏休みが始まります。

高校では学校が補講を設けており、まだまだ続くというところもあるようですが、「もうそんな時期か」といった感じです。

 

さてこの夏休み、楽しみである一方、毎年頭を悩ませる問題があります。

 

それは自由研究

 

小学校がメインで、中学・高校ではやらないことも多いですが、毎年何をお題にしていいか分からないですよね。

 

自分も何か面白い話題はないかなと探していた時に。とんでもないニュースを見つけました。

 

それは「小学生の自由研究が世界の常識を覆す発見をした」というニュースです!

内容としては「夜行性とされてきたカブトムシは日中でも活動を行う」というものです。

ちなみにこれには協力者がおり、山口大学講師の方とコラボで論文を作成し、アメリカの生態学専門誌『Ecology』に掲載されることになり、このようなことになったとのことです。

 

キッカケをこのようなものです。

自分の庭の木にカブトムシが集まってきていた。

普段カブトムシを捕まえに行くときは、近所の公園で夜に取りに行く。

しかし、自分たちの庭の木には昼間になってもカブトムシはいなくならない・・・

 

「なぜだろう?」

 

自分の知っているカブトムシとは明らかなに行動が違い、そこに疑問を抱いて自由研究の題材にしたとのことです。

 

そこで様々なカブトムシの本を調べていたところ、「シマトネリコという木においては、カブトムシは昼でも残子っていることがある」という記述を発見。

しかし、理由は一切わからず、実際にその本を書いた人(上記の山口大の講師の方)に電話をして、メールのやり取りを行い、そこから調査を開始していったとのことです。

 

自由研究ですが、今回の例ではものすごい大発見となりましたが、派手なものや変わったことを題材にするのではなく、「自分の興味のあること」「不思議に思ったこと」「気になったこと」こうしたちょっとしたことをまずは見つけることが大切となります。

 

夏の自由研究のサポートとして、毎年コールセンター的なものもありますが、まずは自分の周りで「変わったこと」「普段気にしていなかったけど分からないこと」を探してみてください。

 

もしかしたら、意外な発見があるかもしれませんよ?

 

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記述式導入断念【馬渕校/駿河区】

共通テストの話題がこれまで何度がなされてきましたが、7月8日に新たに話し合いが行われたようです。

「大学入試のあり方に関する検討会議」という文科省で行われた会議ですが、そこでの話し合いで

「英語4技能試験と記述問題の導入に関しては、実現が困難」となったようです(教育新聞より)。

 

この話し合いは何度か行われており、前回に関しても「実現は厳しいのではないか?」といった結論にはなっていましたが、今回の提言により、夏には正式にどうなるかが決定となるようです。

 

ただ、「なんだこれまでと変わらないんだ」と考えるのは早いです!

2025年度には共通テストの内容も変わり

・情報の追加

・社会分野の内容がわかれる

・理科の○○基礎がまとめられる

・数Cの新設と内容の変更

 

特に数学に関しては文系であっても、出題する学校も増えてきており

「数学が苦手だから理系ではなく文系の学校を目指そう」

という考えが通用しなくなってきております。

 

また、民間試験の導入が困難と言われていますが、それは共通テストに限った話であり、個々の大学では英検等の結果を反映する学校も多くあります。

 

ぜひ、今回のニュースを見たからと言って油断しないようにしてください!

 

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夏期講習スタート!!【静岡本通校/葵区】

7月1日(木)より夏期講習がスタートしました!!

 

我が本通校の生徒たちの中には、部活を引退する子達も出てきており、夏休みはまだ始まっておりませんが、気持ちを新たに、ガッツリと授業を行っております!

約2年半分の復習となるため、非常に行うべきことは多いです。

そのため、今のうちから一つ一つ苦手な単元をつぶしていき、この期間中に土台を作っていかなければなりません。

 

中1、中2に関しては部活もあるため、まだ本格的に入れている生徒は少ないですが、次回テストの予習が終わり次第、復習に移行。そして夏休みに入ってからは、しっかりと復習を行い、その後はテストに向けて勉強をしていく予定です。

 

夏休みになると、長期間授業がストップします。この期間中にこれまでの内容を身につけ、新学期になって困らないようにしっかりと準備していかなければなりません。

 

また中3であれば、夏休み明けに校内テスト、そして静岡県学力診断調査が実施されます。

自分が志望校に対してどれくらいの立ち位置にいるのか、あるいはどれだけ実力に差があるのかを知る大切なテストとなります。

このテストは、内容としては記述問題や文章問題など、非常に応用的な問題が出題されます。

そしてこれらの応用問題にチャレンジしていくようにするためには、基本的な知識を完璧にする必要があります。

 

最終的な目標は志望校合格ですが、まずはその足掛かりとして、これらのテストでしっかりと結果を残すことができるように入念な準備を行っていきたいと思います。

 

逆にこのチャンスを逃してしまうと、もう復習するチャンスはないと思ったほうがいいです。

もし、志望校に対して不安がある、これまでの内容が全然身についていない、そうした状態であれば、ぜひご相談いただければと思います!

 

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英検が最大5回受けれる?!【清水町湯川校/清水町】

みなさん、「英検S-CBT」というのをご存じでしょうか?

従来の英検は3級以上は、1次試験・2次試験と2回に分けて実施しますが、上記の英検はパソコン上になりますが、1日ですべての技能を計測するテストを行います。

ちなみにこちらの形式のテストは3級から準1級までとなります。

 

このように、最近では様々な形式が用意されており、こうしたテストの機会も多く与えられる世の中となってきました。

 

そして今回、日本英語検定協会は、2021年度第2回「英検S-CBT」(8~11月実施)において、期間中の同一級受験回数を通常の最大2回から最大5回まで可能とするキャンペーンを実施すると発表したようです。

目的としては、入試の出願等に向けて受験が必要な受験者を支援するねらいとのことです。

最近、共通テストでの民間試験の導入が記述式の出題とともに見送られてしまいましたが、出願資格として英検を活用したり、スコアが○○点以上なら加点といったように、大学によっては試験を活用している場所もあります。

 

ぜひ、こうした機会を無駄にせずチャレンジしていただきたいと思います!

このキャンペーンですが、第2回のみの実施であるため次回以降はチャンスがありません。

なかなか受ける機会が捻出できない、何度も挑戦したい、従来の英検の開催期間では間に合わない、そうした方はぜひ見てみてください!

 

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夏期講習始まります【北街道校/葵区】

現在、中学生は大忙しです。

先週から7月にかけて中体連が行われており、普段部活がない日でも練習を行ったり、本番に備え練習試合を多く行って経験を積むなど、ラストスパートをかけております。

 

先週も、中体連が終わった後に練習試合があると言っている生徒がおり、

「なんてハードなんだ!!」

と思いながら聞いておりましたが、本人たちもやる気になっており、ぜひ結果を残してほしいなと思いました。

 

さて、そうした白熱した試合が繰り広げられている中ではありますが

 

7月1日(木)から夏期講習が始まります!!

 

中学1、2年生は、今後難易度の上がる授業に向けてこれまでの復習を徹底的に行い、2学期以降の授業に困らないように(北街道の生徒は8月にテストがあるためその対策も行います!)

中学3年生は、受験に向けて2年半分の内容を全て網羅し、土台づくりを行うことで学調や入試へ対策できる形へと持っていくことができるように。

 

各学年で目的は違いますが、これから先の学習を見据えて準備をしていくことになります。

 

ただ一つ気を付けなければならないことがあります。

それは「やらされている」「なんとなくやっている」こうした状況を作らないことです。

 

生徒にちょくちょく話しますが、「この夏休みでどこまでもっていきたいか」「今日の授業ではどこまでできることを目標にするか」といったように、目標・目的を持たないと、その場限りの勉強になり、夏休み以降やらなくなることで、すっかり夏休み頑張ったことが抜け、また冬休みや春休みでやり直し・・・

 

こうした状況になってしまう可能性があります!

 

もちろん、1回伝えただけではだめです。日々の授業や休み時間で何度も何度も伝えていくことが大切となります。

 

正直、どの学年においてもこの夏休みは大変になることは間違いありません。

中1、中2は部活がよりハードになり体力的にも疲弊していきます。

中3は部活がなくなるとはいえ、復習の量が尋常ではなくかつ受験に関しても大きく意識していくことになるため、精神的も不安になることがあります。

 

この夏期講習を身になるものにしていくのは勿論ですが、気持ちの部分にも気を配りつつ、進めていくようにしていきたいと思います。

 

また、夏期講習は始まってしまいますが、いつでもご相談いただける環境は整えております。

もし、今回のテストや家での様子に不安を抱いていたり、少し夏期講習を体験してみたいという場合は、ぜひご連絡ください!

 

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共通テスト 記述式断念【手越原校/駿河区】

今年初めて実施された大学入試共通テスト。

既に日程や料金等、受付期間などの募集要項に関しても発表され、高校3年生は意識していかなければならない状況となってきました。

そのような中ですが、ひとつ気になる記事を見つけました。

それは「2025年までに記述問題や民間機関の検定を試験に反映させることが困難である」というもの。

2025年というと、今の中学3年生が入試をする時ですね。

 

様々な話し合いが行われる中で、これまで見送られていた記述問題の導入と民間試験の導入。

大学入試改革の中で目玉となるものでしたが、結局実現は困難であるという意見に達したようです。

 

まだ「困難」ということで「導入の中止」にはなっていないため、もしかしたら行われるかもしれませんが、

・短期間での採点の制度を確保できるのか

・様々な条件(住んでいる地域や経済状況、障害の有無など)がある中で、受験生にしっかりと平等に実施することができるのか

といったような問題がある中で、「安心して受験できる体制を整えることは困難」であるとして、このような結果となりました。

 

知識重視から思考力重視のテストへ変えていくことが目的でありましたが、もう少し議論の行方を見ていく必要がありそうです。

 

一方で大学の2次試験などでは、記述問題の作成が行われる、あるいは実施しているところがあるため、そちらを見据えての準備は必要になりますし、学校のテストでもそうした流れがあるため、対策は必要になっていきます。

 

現状はっきりとしたことは言えませんが、こうした情報をしっかりとキャッチしていけるかどうかで、受験への準備が大きく変わっていきます。

 

これからどうなっていくのか、ぜひお子様や保護者様に置かれましても注視していっていただきたいと思います。

 

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100%英語漬けの期間【安倍川駅前校/駿河区】

小学校や中学校の英語教育が変わってきていることはご存じだと思います。

小学校においても授業がほとんど英語というところや中学校の英語の授業はオールイングリッシュで実施など、自分たちが生徒だった頃と比べて、英語の力を重視するカリキュラムへとなってきております。

 

そのような中、面白い試みをする大学があるようです。

ニュースで見たのですが、テンプル大学ジャパンキャンパスというところで、小学校から高校生までの生徒を集めた留学体験を企画しているようです。

生徒は語学が堪能な者から初心者まで幅広く参加し、各個人の能力に合わせたクラス分けを行い、3~5日間の期間行われるとのことです。

 

例えば高校生であれば、「高校生のための英語スキルアップ講座」というものがあり、コロナウイルスを題材に経済、教育、環境等、さまざまな観点から学習を進めていき、最後の方ではプレゼンテーションまたは学内TOEFL対策のいずれかのコースを選択して、特定のスキルを集中的に磨く、といった内容になっています。

「高校生のためのTUJサマーカレッジ」というコースでは、一般教養科目+選択科目としてアート、国際ビジネス、国際関係、ブリッジプログラムから1分野を選択し、TUJ学部課程で実際に教鞭をとる教員による1日約4~5時間の参加型授業を行う。また、TUJ現役大学生が、授業だけでなく食事やフリータイムもサポーターとして参加者と一緒に過ごし学びをサポートしてくれる、といった内容になります

 

その他にも、中学生用のコース、小学生用のコースが用意されており、

・英語に自信がない

・将来留学などを考えている

・英語に興味がある

といったお子様には持って来いではないかと思います。

 

近年はコロナの影響で海外留学も難しく、場所によってはアジア人へのヘイトクライムが起こっている場所もあります。

国内ではありますが、留学の疑似体験、あるいは準備としても利用できるかと思います。

 

このように、英語への関心は非常に高くなってきており、学校だけでなく、様々な場所でこうした機会が作られております。

また、将来お子様が就職するときには、海外の方と一緒に仕事をするのが当たり前になってくる世の中にもなりますし、最近話題のプログラミングやPC関係の仕事を行うようになれば、英語の力が必ず必要となります。

 

こうした経験は今のうちでしかできないことですし、今後の社会でも必要とされる力です。

 

チャンスはいろいろなところに転がっております。

今回はそのチャンスの中のうちの一つなっておりますが、ぜひ、保護者様におかれましても、探してみてほしいと思います。

 

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