2021年4月のスタッフブログ記事一覧

GW休校【北街道校/葵区】

来週からはとうとうGWが始まります。

しかし、やhり今年もコロナウイルスの影響が・・・。

緊急事態宣言を要請する県、自粛等を呼びかける県も出てきており、以前のように旅行に行ったり、友達と遊んだりというのは難しそうです。

 

そのため、家でできる趣味であったり遊びなどで気分を紛らわしたり、友達とオンラインで遊んだりというのも増えているようですが、早く収まるといいなとつくづく思います。

 

とはいえ、長い休みとは嬉しいものです。

 

ヒーローズでも4月29日(木)から5月5日(水)までGW休校となっております。

 

塾がなくて暇だなー

友達と会えなくて嫌だなー

やることないなー

 

そういうお子様のために、特別なプレゼントを用意しております。

数学の計算演習プリント

英語の英単語勉強

 

この2つを、休校課題としてプレゼントしております!

 

これで休みを暇しなくて、しかも6月にあるテストに向けて勉強することができるため、一石二鳥ですね!

 

そして、休校が明けてからはヒーローズ全教室の生徒が対象の計算コンテスト、英単語テストも実施予定でございます!

それらの勉強に・・・という意味も込めております。

 

きっと充実したGWを過ごすことができるでしょう。

 

少しふざけた感じで書きましたが、今回の6月のテスト、例年よりも早い学校が多い気がします。

GWが明けて1か月しないうちにテストのある学校が大半であり、準備期間がほとんどありません。

 

このGWを無駄にするということは、6月のテストでボロボロの結果になると思ったほうがいいでしょう。

体を休めるということも大事ですが、自分のこれからのためにも、頑張ってほしいと思います!

 

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一斉休校【三島校/三島市】

新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るい始めてしばらく経ちますが、どんどん感染者が増えているようです。
インドでは、2重で変化する変異種が出始めるなど、この先どうなるか、回復の兆しがあるのか、見当がつかない

状況となってきました。

 

さて、このコロナウイルスが出始めたのが去年の冬くらいから。そしてその後、春休み明けの学校は一斉休校となり、オンライン授業が出始める、受験のテスト範囲が変更されるなど、大きく変わっていくことになりました。

そして今回、更にまた増え始めている中で、大阪市は緊急事態宣言の発令、学校のオンライン授業対応についての発表がありました。


また文部科学省からも休校についての話が・・・。

 

「一斉休校は各自治体に任せる」


題名で「まさかまた一斉休校になっちゃうの?!」と考えた方もいらっしゃったかと思いますが、今回に関しては、政府の方で全国一斉に休校を行うということはしないとのことです。

 

しかし、大阪市ですでに休校にしている学校があることや他の県においても感染者が増えている現状から、静岡県もそうなってしまう可能性は十分にあります。

そうならないためにも、私たち一人一人ができることをしっかりとやって、去年のような事態にならないよう心掛けていきましょう!

 

ちなみにヒーローズは4月29日(木)から5月5日(水)まで休校となります。
GW休みですが、感染に気を付けて過ごしていきましょう!

 

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英語の授業で苦戦中【手越原校/駿河区】

学校の授業も本格的にスタートしてきました。

新学期がスタートして「さあ、やるぞ!」とやる気がみなぎっていてほしいところですが、

教室で聞いた声は「理科の内容が難しそうでやばい!」といったようなものが・・・。

 

まだまだこれからだというのに・・・と思う一方、しっかりと自分で確認をして危機意識を持ったというところに関しては、今後の勉強に向けての意思を感じたため、とても嬉しかったです。

 

さて、そうした言葉を聞いたわけですが、個人的にかなり厳しい戦いになりそうだなと感じたのは、中学1年生の英語です。

 

小学校での英語必修化が始まり、これまで中学で習っていた単語や文法などを、小学校の段階で学んでいくことになりました。そのため、中学1年生の内容というのも、小学生でやった文法を改めて学んでいき、その後新しい表現を学んでいくというようになるわけですが、こちらに関しては百歩譲ってまだ何とかなりそうです。問題は英単語。

 

今までの中学1年生といえば、アルファベットの練習から始まり、ローマ字、簡単な文法を行い、英語に慣れていく。その後、他の少し難しい文法に触れていくという流れでした。

実際学校のテストに関しても、それほど難しいものは出てこず、平均点も40点近くになることがあったくらいです。

 

ただ、今年はちょっと違います。

英単語に関しては、これまで前期の後半から後期の中盤くらいで習っていた単語(曜日や月、数字など)が理解できて、書けることが当たり前という体で、教科書などに触れていくことになります。

 

しかし、実際に小学校では英単語をしっかりと書くことができるようにするまでには授業は行っていません。英語の発音や読み方などは分かっても、書くとなるとできない生徒が多くいます。

他の教室でも実際に書かせてみたら、全然書けなかったりする事例が多く見られるとのことで、文法に入る前にまずは単語を完璧にしなければならないなといった感じです。

最近のテストでは英作文や長文が出てくることが多いです。文法が分かったとしても、単語が書けなければ意味がありません。そうした点からも英単語派の学習は非常に重要になってきます。

 

ちなみに「文法は百歩譲ってまだいい」とは言いましたが、これまで中学1年生の後半で習っていた文法が、初めの方に出てくるなど、内容も大きく変わってきています。これに関しては他の学年にも言えることで、例えば中学2年生であれば、「動名詞」というこれまで後半にならっていた文法が前半に、中学3年生では「現在完了進行形」という、これまで高校生で習っていた文法が降りてくるなど、去年までとは全く違ったテイストになっております。

 

今年から変わることになったため、テストの難易度などもどういったものになってくるか、未知数な部分はありますが、学校の進捗・授業の進み方なども踏まえ、より定着度に重視した進め方を徹底していく必要がありそうです。

 

今回は英語に焦点を当てましたが、他の教科においても内容の変更が多く見られます。

 

お子様の授業での理解度など、保護者様も見ていかなければ、新学期早々躓いてしまう可能性があります。

しっかりと意識して見ていくようにしましょう!

 

そして、少しでもまずいなと思ったら、すぐにでも相談していただきたいと思います!

 

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共通テストが値上げする・・・かも【安倍川駅前校/駿河区】

今年から始まった共通テストですが、どうやらまだまだ波乱は続きそうです。

それは、共通テストの手数料を値上げするというものです。

この値上げですが、あくまでも大学側の負担、という話です。

この手数料の名称は「成績提供手数料」とよばれるものですが、これは大学が受験生の共通テストの成績をセンターに提供してもらう際に納めるものです。

1月の第1回共通テストでは1件あたり750円で、利用した866大学にのべ約155万件の成績が提供されたとのことです。

これを2年かけて倍の値段(1,500円)にしていくとのことです。

 

大学側だから自分たちには関係ないのでは?と思うかもしれませんが、実はそうでもなかったりします

この値上げを受けて、大学側はかなりの出費がかさむことになります。それを補填するすべは何か?

それは受験料の引き上げです。

 

このように、結局は自分たちに繋がってしまう可能性があるわけです。

 

お金の話ばかりではあれなので、なぜこのようなことになってしまったかの理由をお伝えします。

理由として挙げられているのは、少子化です。受験する生徒の数が今後減っていくことになるため、必然的に共通テストを受講する生徒が減ることになります。そのため、大幅な赤字に繋がってしまうと・・・。

 

もっと言えば、今年に関しては、例年よりも推薦入試等が増えて共通テストの受講者が想定よりも少なくなってしまったこともあるかと思います。やはり、新しく実施されるものとなると、どうなるか分からない部分が多くあります。それを避ける人が出てきたことも要因でしょう。

 

しかも、今後は従来の推薦入試・AO入試に代わり、学校推薦型入試・総合型選抜というものになっていき、より受験の多様性が出てきております。

また、教科の再編や記述問題の見送りといったように、まだまだ調整が必要になってくる共通テスト。

 

まだ値上げは確定したわけではありませんが、おおむねこの流れでいくことになるでしょう。

 

まだまだどうなるかわからない大学入試・・・。今後の話し合いでどうなるか、情報を集めていかなければなりません!

 

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大学入試で推薦入学が増えている【清水町/駿東郡】

とうとう春休みが終わり、学校が始まってきました。昨年の始まりは非常に悲しいものとなりましたが、入学式も行われ、休校になることもなく、順調なスタートを行っている様子です。

 

さて、今回のブログですが、少し大学入試に焦点を当てていきたいと思います。

年々、大学への進学率が増えているとのことですが、果たしで今年はどうだったのでしょうか?

 

旺文社が、文部科学省発表の「学校基本調査」から、2020年春に卒業した高校生の現役進学率をもとに発表したデータによると、大学・短大への現役進学率は55%を超えたとのことです。

その理由として、推薦入試やAO入試での受験者・入学者が増えてきていることが原因であるとしております。

 

別のサイトになりますが、推薦入試の入学者数は、国立・公立・私立大学で増加しており、

入学者全体に占める割合は、国立が12.4%、公立が25.3%、私立が44.4%、計38.4%とのことです。

 

特に私立大学での推薦の利用者が多いことが分かります。

今年は、コロナの影響や大学入試の変更などで、なかなか不透明なところがありました。

そうしたこともあり、このような結果になったものと考えられます。

 

また、今後大学の受験科目においては、「情報」の追加、化学基礎や物理基礎などを一つにまとめるなど、科目数の再編成が行われるなど、まだまだ変化が続きます。

以前から言われていた記述式の導入に関しては、見送りという流れになっているようですが、変化はこれからも続いていきます。

 

さらに、先ほど推薦入試やAO入試と言いましたが、今後は総合型選抜、学校推薦型選抜と受験の内容も変わっております。

 

これまでは指定校推薦では、ほぼほぼ落ちることはないと言われていましたが、これらの受験形態の変更や推薦を利用する生徒が増えている中で、一般入試ではないとはいえ、必ずしも安全に合格できるとは言えなくなってきました。

 

学校推薦型選抜や総合型選抜を受けるにしても、受けることができる条件が設けられており、それらを満たしている必要があります。

 

自分が行きたい大学、そこに行くためには何が必要なのか、そしてどれが自分に合った受験方法なのか、そうしたことを今のうちから把握しておかなければ、近い将来、自分が受験をする際に大きな差が生まれることになるかと思います。

 

今後のコロナやテストの在り方次第では、またデータは変わるかもしれません。

しかし、大学志願者、進学者が増えていること、推薦を利用した受験生が増えていること、必ずしも推薦が安全ではないこと、今後もテストの在り方が変わっていくこと

 

これらのことをしっかりと念頭に置き、自分でも調査してもらいたいと思います!

 

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国語の読解力は漢字力にかかっている?!【静岡豊田校/駿河区】

国語の読解力

 

この力がこれからのテストでは重要になっていきます。

しかし、この読解力を上げるためには、何をしたらよいのか・・・となると、なかなか難しいものがあります。

・文章の読み方

・語彙力

・多読

基本的にはこれらの力をつけることが大事だと言われています。

 

ほかの教科に比べると、これらの力を上げるには多くの時間が必要となります。

私共の教材でも、これらの力を効率的に上げていくためのカリキュラムをご用意しておりますが、国語だけでなく、理科や社会の記述問題、数学の文章問題などにも大きくかかわってくるため、非常に重要な教科となります。

 

そのような中ですが、気になる記事を見つけました。

それが、国語の読解力と漢字力は直結しているというものです。

https://toyokeizai.net/articles/-/420663

 

塾内でも漢字が苦手な生徒や、面倒に感じてひらがなで書こうとする生徒がおりますが、この漢字の力は非常に重要となります。

そもそも漢字が読めなければ、言葉が分からなかったりします。

先ほど、国語の語彙力が大事と書かせてもらいましたが、言葉自体を知っていても、読めずに分からないということになってしまい、結局解けないということに繋がります

逆に、漢字が読めて言葉を知らなかったとしても、漢字に込められている意味を考えることができれば、なんとなく理解することができます。

 

もし、国語の読解力がないなと思ったら、もしかしたら漢字が苦手で酔えないということになっているかもしれませんよ?

 

ちなみに、中学校のテストでは漢字で書かなければ×にする、という学校もあったりします。他にも0.5点にして、テスト個票には反映しないなど、対応は様々です。

 

読解力を上げるためにも、テストでしっかりと点数を取るためにも、今から悉皆と勉強していきましょう!

 

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春期講習間もなく終了【静岡本通校/葵区】

3月15日から始まった春期講習。

明日をもって終了となります。

 

来週は始業式もあり、本格的に学校がスタートしていきます。

現在、塾生は何をやっているかというと・・・

新学年の予習を進めております!!

 

新学年のスタートは非常に重要です。後半に比べ勉強の難易度が低く、勉強がしやすいというのもありますが、そもそもこれから学習していく上で必要となる基礎となる部分であるため、確実に定着していかなければなりません。

 

例えば数学。

中学1年生では正負の数を行いますが、これからの計算の土台となる部分。これから文章問題等が出てきますが、プラス、マイナスの概念を理解していなければ、今後のテストで点数を取ることが難しくなります。

 

中学2年生では、2種類以上の文字の計算。これから先、複雑な計算や連立方程式などを行っていきます。これまでの文章問題では、文字を一つ使って数を補い、求めるという風にしていきましたが、今後は分からない数字が2つ以上となり、それぞれx,yやa,bを使って求めていくような計算も出てきます。どういう風に計算して、どういう風に文字の約分を行うかなど、ルールは勿論、正確性も重要になります。

 

中学3年生では、展開・因数分解。この知識は平方根や二次方程式などでも使用していくことになります。1,2年生のときは、ルールは単純で、計算ミスさえしなければ特に問題はありませんでしたが、中学3年生のこの範囲をしっかりと公式を覚えて活用できるようにしなければ、この先の内容でほとんどつまずくことになります。

 

6月に向けたテストで点数を取るということもそうですが、新学期早々、授業で理解できずに自信を失ってしまうことは避けたいところ。

このあたりに関しては、どれだけ時間をかけても確実に理解するまでしつこく何度も挑戦しております。

 

そんな春期講習ももう終わり。

あとは、学校の授業で勉強したことを発揮するだけです。

 

新学期、いいスタートダッシュを切って、今後の勉強の弾みにしてもらいたいと思います!!

 

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