2021年4月のスタッフブログ記事一覧

大学入試で推薦入学が増えている【清水町/駿東郡】

とうとう春休みが終わり、学校が始まってきました。昨年の始まりは非常に悲しいものとなりましたが、入学式も行われ、休校になることもなく、順調なスタートを行っている様子です。

 

さて、今回のブログですが、少し大学入試に焦点を当てていきたいと思います。

年々、大学への進学率が増えているとのことですが、果たしで今年はどうだったのでしょうか?

 

旺文社が、文部科学省発表の「学校基本調査」から、2020年春に卒業した高校生の現役進学率をもとに発表したデータによると、大学・短大への現役進学率は55%を超えたとのことです。

その理由として、推薦入試やAO入試での受験者・入学者が増えてきていることが原因であるとしております。

 

別のサイトになりますが、推薦入試の入学者数は、国立・公立・私立大学で増加しており、

入学者全体に占める割合は、国立が12.4%、公立が25.3%、私立が44.4%、計38.4%とのことです。

 

特に私立大学での推薦の利用者が多いことが分かります。

今年は、コロナの影響や大学入試の変更などで、なかなか不透明なところがありました。

そうしたこともあり、このような結果になったものと考えられます。

 

また、今後大学の受験科目においては、「情報」の追加、化学基礎や物理基礎などを一つにまとめるなど、科目数の再編成が行われるなど、まだまだ変化が続きます。

以前から言われていた記述式の導入に関しては、見送りという流れになっているようですが、変化はこれからも続いていきます。

 

さらに、先ほど推薦入試やAO入試と言いましたが、今後は総合型選抜、学校推薦型選抜と受験の内容も変わっております。

 

これまでは指定校推薦では、ほぼほぼ落ちることはないと言われていましたが、これらの受験形態の変更や推薦を利用する生徒が増えている中で、一般入試ではないとはいえ、必ずしも安全に合格できるとは言えなくなってきました。

 

学校推薦型選抜や総合型選抜を受けるにしても、受けることができる条件が設けられており、それらを満たしている必要があります。

 

自分が行きたい大学、そこに行くためには何が必要なのか、そしてどれが自分に合った受験方法なのか、そうしたことを今のうちから把握しておかなければ、近い将来、自分が受験をする際に大きな差が生まれることになるかと思います。

 

今後のコロナやテストの在り方次第では、またデータは変わるかもしれません。

しかし、大学志願者、進学者が増えていること、推薦を利用した受験生が増えていること、必ずしも推薦が安全ではないこと、今後もテストの在り方が変わっていくこと

 

これらのことをしっかりと念頭に置き、自分でも調査してもらいたいと思います!

 

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国語の読解力は漢字力にかかっている?!【静岡豊田校/駿河区】

国語の読解力

 

この力がこれからのテストでは重要になっていきます。

しかし、この読解力を上げるためには、何をしたらよいのか・・・となると、なかなか難しいものがあります。

・文章の読み方

・語彙力

・多読

基本的にはこれらの力をつけることが大事だと言われています。

 

ほかの教科に比べると、これらの力を上げるには多くの時間が必要となります。

私共の教材でも、これらの力を効率的に上げていくためのカリキュラムをご用意しておりますが、国語だけでなく、理科や社会の記述問題、数学の文章問題などにも大きくかかわってくるため、非常に重要な教科となります。

 

そのような中ですが、気になる記事を見つけました。

それが、国語の読解力と漢字力は直結しているというものです。

https://toyokeizai.net/articles/-/420663

 

塾内でも漢字が苦手な生徒や、面倒に感じてひらがなで書こうとする生徒がおりますが、この漢字の力は非常に重要となります。

そもそも漢字が読めなければ、言葉が分からなかったりします。

先ほど、国語の語彙力が大事と書かせてもらいましたが、言葉自体を知っていても、読めずに分からないということになってしまい、結局解けないということに繋がります

逆に、漢字が読めて言葉を知らなかったとしても、漢字に込められている意味を考えることができれば、なんとなく理解することができます。

 

もし、国語の読解力がないなと思ったら、もしかしたら漢字が苦手で酔えないということになっているかもしれませんよ?

 

ちなみに、中学校のテストでは漢字で書かなければ×にする、という学校もあったりします。他にも0.5点にして、テスト個票には反映しないなど、対応は様々です。

 

読解力を上げるためにも、テストでしっかりと点数を取るためにも、今から悉皆と勉強していきましょう!

 

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春期講習間もなく終了【静岡本通校/葵区】

3月15日から始まった春期講習。

明日をもって終了となります。

 

来週は始業式もあり、本格的に学校がスタートしていきます。

現在、塾生は何をやっているかというと・・・

新学年の予習を進めております!!

 

新学年のスタートは非常に重要です。後半に比べ勉強の難易度が低く、勉強がしやすいというのもありますが、そもそもこれから学習していく上で必要となる基礎となる部分であるため、確実に定着していかなければなりません。

 

例えば数学。

中学1年生では正負の数を行いますが、これからの計算の土台となる部分。これから文章問題等が出てきますが、プラス、マイナスの概念を理解していなければ、今後のテストで点数を取ることが難しくなります。

 

中学2年生では、2種類以上の文字の計算。これから先、複雑な計算や連立方程式などを行っていきます。これまでの文章問題では、文字を一つ使って数を補い、求めるという風にしていきましたが、今後は分からない数字が2つ以上となり、それぞれx,yやa,bを使って求めていくような計算も出てきます。どういう風に計算して、どういう風に文字の約分を行うかなど、ルールは勿論、正確性も重要になります。

 

中学3年生では、展開・因数分解。この知識は平方根や二次方程式などでも使用していくことになります。1,2年生のときは、ルールは単純で、計算ミスさえしなければ特に問題はありませんでしたが、中学3年生のこの範囲をしっかりと公式を覚えて活用できるようにしなければ、この先の内容でほとんどつまずくことになります。

 

6月に向けたテストで点数を取るということもそうですが、新学期早々、授業で理解できずに自信を失ってしまうことは避けたいところ。

このあたりに関しては、どれだけ時間をかけても確実に理解するまでしつこく何度も挑戦しております。

 

そんな春期講習ももう終わり。

あとは、学校の授業で勉強したことを発揮するだけです。

 

新学期、いいスタートダッシュを切って、今後の勉強の弾みにしてもらいたいと思います!!

 

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