2021年3月のスタッフブログ記事一覧

聖火リレー【北街道校/葵区】

今年はとうとうオリンピックの年です。

コロナの影響で延期となってしまいましたが、少しずつ準備が進んでおります。

オリンピックに関しては、なかなかよろしくないニュースが見込んでくることが多々ありましたが、地元静岡関連で、嬉しいニュースがありました。

 

東中学校新2年生の男子生徒が、聖火ランナーになる

 

小学6年生のときに聖火ランナーに応募して、クリスマスに選出されたことが報告されたとのことです。

 

私はたまたまネットのニュースを見て知ったのですが、ペットボトルをトーチに見立てて、本番を想定した走りの練習をしておりました。

 

ずっと腕を掲あげて走るため、非常に大変とのことです。

確かに、ただ走るだけでも疲れるのに、腕を同じ姿勢のままにして走るとなるとかなり体力と力がいるなと感じました。

正直、今まではただニュースを眺めているだけで、「おっ走ってるな~」くらいにしか見ていませんが、このように頑張っている姿を見ると、いろいろと考えさせられました。

 

ちなみにランナーとなった男子生徒ですが、「みんなに楽しく見てもらいたい」

という気持ちをもって走りに臨んでいるとのことです。

 

今回は聖火リレーに関してですが、この生徒のように、

目的をもって練習に取り組み、問題点を解決して、成功目指して頑張る。

仕事であれ勉強であれ、この姿勢は大切だなと感じたとともに、ぜひ、本人も

「やってよかった!」「楽しかった!」

と思えるように、走ってほしいと思います!

 

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大学入試情報【馬渕校/駿河区】

今年から共通テストが始まりました。

コロナの影響や記述問題の採点基準、民間の英語検定の活用等、問題が多くあり、受験生も学校側もなかなかに対策が大変だったことと思います。

 

新しいことを始めると、どうしても準備に時間がかかり、実際に試すわけではないため、どのような問題が出てくるかなど、見えない部分がありました。

 

今年は共通テスト2年目。去年出てきた問題もそうですが、実際に行われる中で、問題形式・難易度等も実際に把握することが出来ました。様々な対策ができそうです。

 

とはいえ、まだまだ変化は続きます。

以前より、テストの教科再編成の話や情報の新設などの話がなされておりましたが、その話に進展がありました。

 

「地理歴史と公民、理科などの科目を見直すほか、教科にプログラミングを含む「情報」を新設し、現行の6教科30科目から7教科21科目とする。また、4年度に授業が始まる「歴史総合」「地理総合」「公共」「情報」の4科目の問題例を示した。再編された試験は7年1月から実施。現在の中学2年生が最初に受験する世代となる。今回公表された方針を踏まえ、文部科学省が今後、最終的に決定する。」(産経新聞より一部抜粋)

 

この他にも理科では、物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎と4つに分かれていたものを一本化するなど

これまでの科目から変化させたり、統合するなどをすることで、従来よりも少なく、且つ内容が濃くなっていきます。

 

上記のことは、共通テストを受ける生徒がメインとなりますが、共通テストを受けない場合は、総合型選抜や推薦型入試など多くの受験方法があります。そして、大学によっては、何かの資格を取っていなければならなかったりするため、しっかりと条件の確認の必要もあります。

 

今年から高校3年生になる生徒は勿論ですが、高校2年生の生徒や高校1年生の生徒に関しては、少しずつでも大学調べをしていかなければなりませんし、中学2年生の生徒に関しても、「自分たちのときには大きく変わるんだ」と、今のうちから意識しておくことが必要となります。

 

大学入試、そして大学自体についても、しっかりと情報を集め、自分が受験生になった時に後悔しないようにしていきましょう!

 

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全国学力調査【三島校/三島市】

春休み以降、基本的に中学生のテストは、6月に行いますが、小学6年生と中学3年生に関しては、もう一つ大きなテストがあります。

それは、全国学力・学習状況調査とよばれるものです。

 

大きなテストではありますが、学校の成績等には反映されないため、あまり重要視はされないものとなりますが、全国一斉のテストということもあり、自分の実力を試すという意味でも、春休みでどれだけ勉強したことが見についているかを確かめるためにも、重要なものでもあります。

 

特に受験をひかえている中学3年生や私立受験を検討している小学6年生のお子様においては、大事な材料にしていかなければなりません。

 

そんな全国学力・学習状況調査ですが、新型コロナウイルスの影響もあり、実施は5月27日と、普段よりも1か月遅れたものとなっております。

 

教科は、国語、算数・数学となっております。

 

自分の力を確認するテストは、正直数えるくらいしかありません。

塾では模試などもやったりはしていますが、それ以外となると、県の学力調査くらいしか基本はないでしょう。

 

「成績に入らないからいいや」ではなく、「今後の自分の勉強に活かしていく」という前向きな気持ちで真剣に挑むようにしてほしいと思います。

 

中学3年生は、校内テストもある中でなかなか忙しい日程となりますが、笑顔で卒業することができるように、今のうちから準備を進めるようにしてほしいと思います。

 

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ICTを活用した教育【手越原校/駿河区】

近年、教育におけるICTの活用や普及に関してのニュースや改善が図られています。

静岡市の小学校においても、一人ひとりパソコンのパスワードを設定して使用したり、パワーポイントで発表する、6年生を送る会でパソコンを使用して執り行うなど、少しずつ浸透してきております。

 

今も議論がなされていますが、デジタル教科書の活用を通して、教育の改善を図っていくような話も出ており、これからこのICT化が進んでいくことになります。

 

とはいえ、ICTの活用に関しては、まだそれほど進んではおりませんが(私立の学校ではオンライン授業等の対応やタブレットでの連絡などで活用しているところはありますが)、大阪府堺市では、一歩進んでこれらの活用を行っていくようです。

 

「大阪府堺市教委は3月16日、日本マイクロソフトと連携協定を締結したと発表した。GIGAスクール構想で導入される1人1台端末を活用し、学校現場におけるICT活用の取り組みを充実させる。同市は昨年12月に市内の全小中学校で端末整備を完了しており、日本マイクロソフトとの取り組みにより、授業や校務での効果的な活用を加速させる方針。」※教育新聞のニュースから一部抜粋

 

内容としては

・学年ごとにICTを使ってどのような力を身に付けるかを設定

→マイクロソフトのアプリや機能を利用してサポート

・保護者との欠席・遅刻連絡や日程調整、アンケートの実施・集計といった校務をアプリケーションで管理

といったものです。

 

今月中には、学校に周知を行い、来月からは本格的に学校教育において活用していくということで、これからどういうような教育になっていくのか、どのような効果が表れるのか、出てきた問題点やそれらに対してどのように改善を図っていくのか・・・

 

個人的にも興味はありますが、静岡の教育がどのようになっていくかのイメージにもつながるため、とても今後の流れが気になるニュースだと思いました。

 

小学校での英語教育の必修化、中学受験での受験方法の多様化、中学英語でのオールイングリッシュ、大学受験の変化・・・多くの変化がここ数年で起こっております。

 

そして、さらに数年後にも、更なる教育の変化が起きることになります。

進化し続ける、変わり続ける教育に対して、しっかりと対応することができるよう、情報のアンテナを高くしていかなければなりませんね!

 

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気持ちを新たに【安倍川駅前校/駿河区】

今週は卒業式ラッシュです。

ふと歩いていると、大学の卒業式を行っておりました。木曜日には小学校の卒業式、金曜日には中学校の卒業式など、とうとう終わりを迎えるその学校での生活を終える頃となってきております。

 

卒業式ですが、笑顔で迎えることができる子もいれば、残念ながら公立受験で落ちてしまい、もやもやを抱えてしまっている子もいることでしょう。

今回は、そんなもやもやを抱えてしまっている生徒に向けてのブログとなります。

 

高校受験は、人生で初めての受験という子も多いでしょう。

それで失敗してしまい、挫折を知る。そこからなかなか立ち直れずにいる。

 

しかし、ここで考えてもらいたいのが、何を目標とするのかです。

もちろん、高校受験は人生において大事な局面のうちの一つであります。

しかし、そこがゴールではありません。

 

高校に入学したら、今度は大学受験。大学に進んでからは、自分の将来の夢を見つけ、就職。

就職してからはさらに自分を磨いていき、学生のうちではできなかったことに挑戦していくことになります。

 

大学では専門的な分野を学ぶことになります。それこそ、自分の将来に直結するような技能であったり知識であったりを学んでいきます。そのため、大学に入ってから将来何になりたいかを決めるというのは、正直遅すぎます。

では、何処で決めるか?それがこの高校生活です。

 

高校2年生からは、文系・理系に分かれて勉強することになりますが、その選択でいける大学なども絞られてきます。

 

となると、ある程度1年生の段階で、どういうところに行きたいのか、そのためにはどのくらいの成績を取らなければならないのか、イメージを持つことができなければなりません。

 

自分が行きたかった高校でしかできないことがあるように、今回行くことになった学校でしかできないこともあります。

また、私立では大学の推薦枠など多く持っていることもあり、大学入試に関しては有利になる面もあります。

しかし、学校での評定を上げていかなければ、自分よりも成績のいい人に枠を取られてしまうことになります。

 

ちなみにですが、中学とは違い、高校では高校1年生でしか受講しない科目、高校2年生以降でしか受講しない科目などがあります。

1年生だけでしかやらない科目に関しては、高校3年間で挽回することはできません。

 

そのため、ある意味高校3年間の中で1番大切なのは、高校1年生とも言えます。

 

なかなか立ち直れないという気持ちも分かります。

しかし、その中で、自分のやりたいことは何なのか、そのためには何が必要なのか、自分がこれからやらなければならないことは何か、今一度ゆっくりと考えてみてください。

 

これまで、考えることのなかった視点を持てたり、新たな発見、目標がその中で見つかるかもしれません。

 

ぜひ、高校生活が始まる前のこの春休みの期間に、じっくりと考えるようにしてほしいと思います。

 

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寝る時間大丈夫ですか?

最近面談をしているのですが、生徒の中に寝る時間が遅い子がちょくちょくいます。

私も仕事の関係で寝る時間が遅くなることが多いのですが、自分が子供の頃と比べると、逆によく体がもつなと驚いてしまいます。

 

ちなみに私は、夜の10時には就寝していました。その代わり起きる時間は朝の5時くらいでしたが。

 

とはいえ、寝る時間が遅いことがいい方向に転んでくれていればいいのですが、話を聞いているとそんなことはありません。

 

寝る時間が遅くなり、朝ほとんど眠れず、学校で寝てしまう。

そんなことになっているというのです。

 

しかも起きる時間はぎりぎりになってしまうため、朝ご飯をゆっくり食べることができず・・・。

 

朝ご飯を食べることは、頭を活性化させることに繋がります。

実際に朝ご飯を食べた場合と食べなかった場合では、食べたときの方が、集中力や記憶の定着度などが良かったという結果も出ております。

 

また、そもそも授業中に寝てしまっては、学校のノートの見返しができませんし、塾で復習しようにも一から知識を入れていく状態と同じであるため、進みも遅くなってしまいます。

学校でしっかりと学び、塾で復習し、家ではやったことの確認をする。こうしたサイクルをしっかりとまわしていかなければ、学力アップは望めません。

授業を聞いていない→内容の理解できない→定着に時間かかる→テスト勉強が間に合わない→点数落ちる

負のスパイラルまっしぐらです!

 

しかも!

学校で寝てしまっては授業態度が悪いとみなされ、成績が下がってしまう原因にもなります!

静岡で受験をする際、内申点が重要となります。その内申点が授業態度が理由で下げられてしまい、自分の行きたい高校に行けなくなってしまう・・・。

そんなことに繋がってしまう可能性があります。

 

ではそもそもそうなってしまう原因は何か?

理由はいろいろですが、一番は計画性のなさ。

・宿題をため込んでしまい、夜遅くまでやる

・家に帰って来てから疲れて寝てしまい、その後ダラダラして、夜遅くになってから勉強する

 

このような生活リズムになってしまっているのです。

しかも、この生活を長い時間行っているため、抜けだすまでには相当な時間がかかるという・・・。

 

とはいえ、ここから抜け出さないことには、どうにもなりません。

そこでおすすめなのが、1週間の予定をあらかじめ決めてしまうことです!

 

私もやっているのですが、1週間のスケジュールを前の週に決めています。

・この曜日はこういくことをしよう

・この時間は既に面談をセッティングしている

・ここ空き時間ができたから、別の仕事をやっていこう

・家に帰ってからは、この時間は趣味の時間にして1日を気持ちよく終わらせよう

 

これが生徒であれば

・この曜日とこの曜日は、自習ノートの提出日だ

・この日までに勉強を終わらせるようにしよう

・ここは特に予定がないから、教科書の確認やノートの確認をしよう

・ずっと勉強だと集中できないから、1時間フリータイムを入れてリフレッシュしよう

 

こんな感じで決めていきます。ざっくりとは書きましたが、実際はしっかり何時から何時まではこれ、といったように細かく決めていきます。

 

ちなみにですが、このスケジュールをある生徒が作成したところ、遅刻もなくなり、勉強時間も確保できるようになってきました。

もちろん、三日坊主にならないよう、継続していかなければなりませんが、行動の変化が出てきていることは非常にいいことです。

保護者の方も、「この日、塾のテストの勉強してました」と連絡をいただき、やってよかったなと感じております。

 

既にできている子ならば問題ありませんが、もし、なかなか計画通りに進まない、どうしてもグダグダしてしまう、何をしたらよいか分からず、時間を持て余してしまっている。

 

そうした状況になってしまっているようであれば、ぜひご連絡ください!

 

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高校調べ【静岡豊田校/駿河区】

とうとう中学3年生の受験が終了しました。

厳密には、3月12日の合格発表を聞くまでが受験ですが、ひとまずはゆっくりと休んでほしいと思います。

 

さて、中3の入試が終わり、今度は中学2年生の生徒が受験生となります

今年のテスト結果や授業態度、振り返ってみて如何でしょうか?

 

反省をしっかりと行って、新中3に向けてしっかりと準備を行っていくようにしましょう!

しかし、それだけではなく、もう一つ行ってほしい準備があります。

 

それは、志望校調べ

 

だいたい志望校を決める流れとしては、

7月頃に公立・私立の志望校に関して大まかに決定し、10月に仮の内申が出され、12月に志望校確定、というような流れで進んでいくことになります。

 

そしてそれらの間に学校の授業、テスト、塾では夏期講習等ありますが、この志望校をしっかりと決めておかないと、どこでどれだけやればいいか、目標を決めて取り組むことができなくなってしまいます。

 

ちなみにですが、コロナの影響で修学旅行が延期になってしまい、普段であれば修学旅行先の調べ学習を行うところを、学校調べに切り替えた学校があるようです。

 

生徒の中には、自分で調べた学校、あるいは発表のあった学校の話を聞いて、「興味のある学校があった!」と言っている子もいました。この発見ができるかどうかで、この1年間の取り組みが大きく変わっていきます。

 

今の段階で確定は難しいかもしれません。しかし、自分で調べて、興味のあることを探して、候補をいくつか絞って・・・という風に今のうちに行っていけば、7月で先生に志望校を聞かれたときに、詰まってしまうこともありませんし、今のレベルでどこまで行けるのか、行きたい所までどれだけ差があるかを知るきっかけにもなります。

 

ぜひ、今の自分を知るという意味でも、目標を決めて取り組んでいくことができるようにするという意味でも、

この春休み、しっかりと準備をする期間にしてほしいと思います!

 

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新学年に向けての準備を【北街道/葵区】

とうとう明日は高校公立入試です。

本番になると不安や緊張により、力を出し切ることができないということがあります。

そんな時だからこそ、自分の考えが合っているんだ!自分の回答が正解なんだ!と自信をもって取り組んでいってほしいと思います。

 

とはいえ、明日を乗り切って、合格発表が終われば、中学3年生は受験終了です。

そして中学3年生の受験が終われば、今度は中学2年生の受験がスタートしていくことになります

 

中学2年生は、今のうちからこのことを意識して取り組んでいかなければなりません。

「まだ早いのではないか」と、そう考えている方もいらっしゃると思います。

しかし、それは大きな間違いです。

 

中学3年生になってもなかなか受験生スイッチの入らない生徒がいます。

その原因は何かというと、目標が定まっていない

このことが一番大きい要因となります。

 

自分は将来何をしたいのか、そのためにはどこの高校に行くのが一番いいのか。

仮に将来の夢などが決まっていなかったとしても

この高校にはどういった部活があるのか、どんな特徴があるのか。

 

そういったところから興味を持って、ある程度候補を絞る。そして、その高校に行くには自分の成績とどれくらいの差があるのか、そしてその差を埋めるためには、自分は何をしなければならないのか、考えていくことで、早く行動に移すことができます。

 

もしこうしたことをやらないと、春期講習や夏期講習があったとしても、勉強する意義が分からず、ただ目の前のことを片付けていくだけとなり、だらだらと勉強する、あるいは追い込まれないとやらないような状態となってしまいます。

仮に本当に行きたい学校が見つかったとしても、結局自分の実力が足りず、妥協して選んだ高校に行くことになってしまいます。

 

ちなみにですが、高校ごとに目標となる成績、内申点のボーダーラインがあります。

そして一番大事なのが、内申点。この内申点で、合格の実に7割が決まることになります

内申点を上げるためには、学校の提出物や授業態度等が重要となりますが、一番影響を与えるのが、校内のテストです。

 

そしてこの校内テスト、チャンスがあと3回しかありません!

タイミングとして、6月、8月、11月となります。そして11月のテストで最終的な内申点を確定していくことになります。

 

今までは失敗したとしても、「次はこんな勉強方法をしてみよう」「この教科に気を付けて勉強を進めていこう」反省と計画を立てて進めることができました。

 

しかし、中学3年生のテストはたった1回の失敗が命取りとなります。もちろん、回を増すごとに難易度は上がっていきます。そのため、内申点を上げる、もしくは上げる布石となる1番のチャンスは3年生一発目のテストとなります。

 

ここを逃してしまえば、内申点が大きく上がることには正直、期待は持てません。

 

自分が行きたい高校に行くことができるようにするためには、まずは目標をしっかりと決めること。そしてその目標に向かって、何をしなければならないかを整理すること。そしてその整理が終わったら、行動に移すこと。

これを今のうちから計画だてて行っていかなければなりません。

 

現在、新中3生は3者面談を行っておりますが、この春休みの過ごし方で、3年生に上がった時のスタートダッシュが大きく変わっていきます。

自分の周りの友達が高め合う仲間であると同時に、ライバルとなります。

この期間にしっかりと、次の学年に向けた準備を行って、ライバルとの差をつけていきましょう!

 

ここで行動を移すか、移さないかが、笑顔で卒業できるか、後悔して卒業するかの、大きな分かれ道になります。

 

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