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eポートフォリオ【湯川校/駿東郡清水町】

大学入試の改革があり、3つの力が求められる時代になってきています。

 

なんて話はもう耳にタコができるほどみなさんは聞いてもらったことがあると思います。

では、受験で主体性をもっているかどうかをどうやって判断するかをご存知でしょうか。

 

もちろん面接などの場で確認をするのですが、今までの活動履歴が見られる為、これから受験生自身が主体性をもって活動できているかどうかの判断材料になります。

 

そもそも eポートフォリオ とは

 

学生が探究活動や課外活動、資格・検定等の実績をインターネット上に蓄積する「学びのデータ」。学生が蓄積したものを先生が閲覧して指導に役立てたり、学生自身がWeb出願等に利用できます。

 

eポートフォリオは、学生の「学び」の記録を電子化し、教員と共有することで進学や就職に活用します。

学生は、学校での授業や活動などでの学びや、テスト結果、自身で取得した資格・検定、学校以外の活動成果を記録。活動成果や学びを積み上げていくことでeポートフォリオとして情報が蓄積され、将来的にはこのデータを入試に利用できるよう準備が進められている。どんな種類の学びに取り組んでいたかを振り返り、今後どのような学び・成果につなげていくか、参考にしながら将来の目標設定に役立てることができる。

 先生は、学生の情報を閲覧し、学生ひとりひとりの学びをサポートすることができる。面談前や年度末に、学生とともに内容を確認して振り返ることで、継続的な「主体的な学び」に向けて、指導に役立てるものとしている。

◆JAPAN e-Portfolio
 文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)で構築・運営する、高校eポートフォリオ、大学出願ポータルサイト。高校生が学校内外の活動をeポートフォリオとして記録し、先生が確認できる。平成29年度現在、高校1年生、2年生を対象に提供されており、「JAPAN e-Portfolio」のデータは、「JAPAN e-Portfolio」の利用を表明した大学において、平成30年度(平成31年度入試)より、入学者選抜における評価、参考データ、統計データ等の目的で利用される。各大学の利用方法は、募集要項等に明記される。委託事業期間は平成31年3月末まで。委託期間終了後の「JAPAN e-Portfolio」の運営は、大学等による任意団体や財団等において行うことについて検討、調整が進められています。

 

受験の際には、募集要項に応じ各項目を入力し、学校の先生に承認してもらう必要があります。

それがしっかりとできているのであれば理想ですが、学校の先生も生徒も活かしきれいてない現状があります。

入力作業、生徒一人ひとりの把握など煩雑になっている部分もあるようです。

 

これから必要になってくる大学も増えてくる為、高校生はしっかりと内容を理解していきたいですね

 

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