うちの子、どうして勉強しないんだろう?Part1 

ふだんは部活で、帰宅したらクタクタ。学校の宿題で手一杯。

定期テスト期間で部活が休みになっても、勉強しているふうに見えない。 

 

「うちの子、どうして勉強しないんだろう?」

多くの保護者が抱える悩みです。

お子さんが勉強に向かわない理由は、

 ①勉強がわからない

 ②勉強のしかたがわからない

 ③やる気が出ない

などに集約されます。 

 

集団スタイルの塾や、通信教育をためしてもやる気が出なかったなら、

個別指導を考えてみてはいかがでしょうか。 

 

この記事では、子どもが勉強しない理由「①勉強がわからない」と「②勉強のしかたがわからない」について

解決法を考えてみましょう。 

 

 

①勉強がわからない 

まず、どこでつまずいているかを見つけることが非常に重要。

わからないと面白くないので、その時点から、やる気を失い始めます。 

 

個人の成績をもとに学習計画を立てる個別指導のヒーローズでは、

最初にこの「どこでつまずいているか見つける」作業をおこないます。

勉強しないもっとも大きな理由のひとつを、最初に取り除くのです。

わかり始めると楽しくなる、その達成感がお子さんをもっと奮い立たせます。 

 

 

②勉強のしかたがわからない 

中学校では講義を聴き、ノートをとるのが基本。

ときには発表学習などもありますが、スケジュールに沿って先生のペースで進みます。 

 

受け身なので、よほど積極的に挙手して質問ができるような性格のお子さん以外は、

能動的に「学ぶ」という時間にはなりにくいのが現実です。 

 

授業中にはわかったような気がしても、テストに出ると解けないのは、

きちんと定着させる勉強方法で、学習内容を定着させることができていないから。 

 

わかっていないところを見つけ出し、何度も繰り返し解くことで、できるようになる。

点をとれるようになるためには、このスパイラルを繰り返すしかありません。 

 

問題集を解いてできなかった問題を、赤で修正だけして、そのままにしていませんか?

弱点は、何度も繰り返し解くことで、やがて克服していきます。

個別指導のヒーローズでは、その場で類似問題を作って解かせます。

これによって、簡単には ”はがれない” 本当の実力を養っていきます。 

 

 

「③やる気が出ない」これについては、次回の記事でお話しします!