スタッフブログ

消えた夏休み【三島校/駿東郡】

学校も再開されることになり、学校によっては変更された年間予定が配布されてきております。

 

友達となかなか会えなかった休校

何処にも遊びに行けなかった休校

宿題に追われることになった休校

 

完全に終わりを告げることになりました!

 

どうしようもないイライラを抱えている子も多かったと思いますが、これでやっと日常に戻れますね!

 

・・・その時、世にも恐ろしい記事が舞い降りました

 

沼津市の夏休みは当初の7月23日~8月24日(33日間)から、8月8~17日(10日間)に短縮。

三島市も当初の7月23日~8月26日(35日間)から、8月8~19日(12日間)に短縮する。

(毎日新聞より抜粋)

 

なんとなく予想はしていたことだと思いますが、長い休校の代償は非常に大きいです。

 

子供たちにしてみればビッグイベントとなる夏休み。それが3分の1にまで短縮されることになりました。

しかし、学校の進度やカリキュラムを考える上では、しょうがないことなのかなとも思います。

 

しかし、生徒だけでなく、私たちにとってもこれは大きな痛手となりました。

通常、夏休み期間は、夏期講習を行っております。そこでは、これまで習ったところの復習、そして今後学習していく単元の予習を行っていく期間としていました。

 

しっかりとこれまでの内容を定着させて、最高の状態で夏休み明けの学校生活をスタートさせる。それができなくなってしまうわけです。

 

そしてもっと悲惨なのが、受験をひかえる子供たち。

小学生なら6年か、中高生ならば3年間の復習をみっちり行える唯一の期間でした。

夏休みで基礎的な部分を確実に定着させ、近年増えている記述問題や応用問題にチャレンジできる土台を作り上げていく。

 

今後、受験対策として冬期講習、私立・公立対策を行っていきますが、この夏期講習での学習があって成立するものでもありました。

 

その機会が失われてしまうとなると、例年以上に普段での家での勉強、そして学校授業での学習の精度を上げていかなければなりません。そして、私たち自身もカリキュラムであったり、イベントであったりを模索するなど、「今年特別な状況だったから、必要な力が身に付きませんでした」

ということがないようにしていかなければなりません。

 

もし、「休校が明けてから頑張ればいいや」なんて考えているのならば、もう手遅れだと思ってください。

時間はありません。行きたいところがあるならば、自分の将来の夢があるのならば、今すぐ行動しなくては、取り返しがつかないことになります。

 

最後はきつい言い方になってしまいましたが、本当に受験を成功させたいのならば、まずは目標を定め、行動に移すことです。気を引き締めていきましょう、お互いに。

 

 

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