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日本から魚が消える!?かもしれない【下土狩駅前校/駿東郡】

突然ですが、私は魚が大好きです。

 

刺身も寿司も煮つけも塩焼きも好きです。1週間に3日くらいならば飽きない自信があります。

 

が、そんな大好きなお魚さんが日本から消えてしまう可能性があるというのです!!

 

原因は地球温暖化

 

すぐにというわけではありませんが、今から70年後くらいに、水の温度が約1.7℃上昇してしまう

とのことです。

1.7℃という数字ですが、正直、人からしてみたら、少し暑くなったなと感じる程度で、それほど

影響はありませんが、魚からしてみてはどうでしょう?

 

理科的な話にもなりますが、私たち人間は恒温動物と呼ばれています。比較的、環境の変化に対応しやすく

体温や体調への影響が少なく済みます。

 

一方、魚類などは変温動物と呼ばれるものに属します。その場の環境に適した体となっているため、もし

住んでいるところの環境が、ものすごく寒くなったり、暑くなったりすると、その変化に耐えられず、

どこか別の場所に移動するか、もしくは死んでしまうことになります。

ざっくり言ってしまうと、環境への適応力が低いということです。

 

では、どのようにして日本から魚が消えていくのか?

実は変化は今なお起きています。

・これまで南の温かい海でしか見られなかった魚が、

北海道でも取れるようになってしまった

・これまで沖縄でしか見られなかった魚が、南の海で取れるようになってきた

などなどです。

 

このことから言えることは、徐々に魚の生息区域が変わってしまうということ。

しかもその変わり方は、南から北へ徐々に変化していくというもの。

 

そうすると日本にもともと住んでいた魚たちは、自分の住むに適した海を求めて日本からいなくなってしまうということに・・・。

 

また、魚によっては、卵を産むことができる水温がほぼほぼ決まっているものもおり、温暖化によって、

その水温を越えてしまった場合は、卵すらも産めなくなる。卵を産めぬまま捕獲され、数が減っていく。

 

こうしたことも起こってきます。

 

学校の授業などでは、地球温暖化というと、森林伐採などの環境破壊、それに伴う温室効果ガスの影響、

南極の氷が解けて、動物が住めなくなる…そういったことが挙げられてきていると思います。

そして、それらの問題を解決するために、再生可能エネルギーの見直しやバイオエタノール、植林などの

対策が行われていると・・・。

 

それだけでなく、こうした自分たちの生活への影響がすでに起こっている、このまま進んでいくと、

今では当たり前の生活が、将来できなくなってしまうかもしれない。

 

そういったことにも目を向けてみると面白いかもしれません。

 

ただ私が言いたいのは、魚が食べられなくなるのは嫌だ!ということ。

 

少し、自分の生活を見直してみようと思います。

最近、お財布も落としたことですし・・・。

 

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