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苦手な社会を克服する為には【静岡本通校/葵区】

12月も後半に入り、来週からは冬休みが始まりますね!風邪やインフルエンザ等が流行り始める時期ですが、みなさん体調は如何でしょうか?中学1・2年生は年明けの学調に向けて復習を進めていると思います。本日は社会について少しお話ししたいと思います。

 

社会が苦手な人はしっかり勉強していないと思われがちです。なぜかというと、社会は覚えるだけだと思われているからです。しかし実際には、言葉を覚えるだけでも意外と難しいのもありますし、言葉を覚えただけでは点数が取れない問題もあります。


苦手な原因のひとつに暗記が苦手というのが上げられます。社会は覚える知識の量が多いため、暗記が苦手な人にとってはとても大変です。また、言葉は覚えていても点数が取れない人もいます。それは言葉だけを覚えていて、なぜそれが答えになるのか理解していないために起こります。実際、よく間違えた言葉を赤で直したり、ノートに何回も練習したりしている人がいますが、結局言葉は覚えていても問題には答えられないということが多々あります。


こうした練習はどうしても書くことが目的になり、覚えることが目的にはならないのです。しかも回数まで指定されると嫌々練習することも多いです。これでは覚えられないですよね。こうした人たちは、時間をかけて言葉を覚えているのですが、点数がなかなか伸びないため、結果「社会が苦手」となってしまうのです。

 

社会が得意な人の特徴としては暗記が得意な人が上げられますが、暗記が得意といってもただ言葉を覚えているだけではありません。社会が得意な人は、前述した通り、なぜその言葉が答えになるのか理解しています。それぞれの言葉の意味をしっかりと理解している人は記述問題でも正解することができます。

 

暗記するには、1問1答の答えを覚える練習がありますが、それだけでは効果半減です。答えだけでなく問題も一緒に覚えておけば記述やそれに関する用語も一緒に覚えることができます。問題文もノートに書くなどして練習するようにしましょう。また、くり返し問題を解くために、答えは問題集に書くのは止めましょう。


社会の問題には、資料やグラフを読んで問題に答えるものも出題されます。資料やグラフはもちろん知識も必要なのですが、その中身をしっかりと理解すれば解けない問題ではありません。資料やグラフはいろいろな問題に取り組むことが大切です。問題集に載っている資料やグラフ問題には積極的に取り組んで行きましょう。


社会が苦手な人は記述問題を空欄にしてしまう人が多いです。記述問題はただ模範解答を写してもできるようになることはありません。必ず自分の答えを書いてから解答を見るようにしましょう。その際に、自分が書いた答案のどの部分が足りないのか考えるようにしましょう。そうすることで、記述問題が書けるようになるだけでなく、社会の知識も増え、点数そのものも上がっていきます。


社会は短期間で点数が大きく伸びる科目です。ただ単に言葉を覚えるだけではなく、なぜその言葉が答えになるのかよく考える習慣をつけましょう。また、毎日、少しずつでも社会の時間を確保して勉強するようにしましょう。そうすれば社会は得意科目になることも夢ではありません!

 

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