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パーセント【馬渕校/駿河区】

 

皆さんは、近々日本で変わる、消費税率の話はご存じでしょうか。

 

現在、8%のものが、10%へと引き上げられます。

 

お子様はともかく、保護者の皆さんには世知辛い話題ですね💦

 

 

この消費税、1989年に導入されてから(意外と最近なんです)約30年、当初は3%でしたが、

この間に5%、8%と上がり、ついに10%に到達しました。

 

 

3パーセントから比べると、高いなぁ…と思いがちですが、実は世界を見てみると、

日本より高い国が多いことが分かります。

20パーセント代後半の国もあります。

 

 

さて、税率10%ということは、分かりやすく言いますと、100円のものを110円で買うことになるということですね。

 

こういったパーセントの計算は、小中高、どの学校の問題でもよく出される問題です。

 

では、こういった問題の解き方は、どうすればよいのでしょうか。

 

先ほどのように分かりやすく100円単位で出てくる問題ばかりではありませんので、

しっかり学習して、応用問題も解けるようにしておきましょう!

 

 

 

基本的にパーセントの問題は、そのまま計算することはありません。

 

まず、パーセントを分数に置き換えて計算するのです。

 

100%をもとの数とするのであれば、それの〇%は、100のうちの〇こ分となります。

それを分数で表すと、〇/100 というようになります。

 

100円の10%分は、10/100で表す、というような感じです。

 

 

 

では、実際の問題で出てくるような増加や減少をする場合、どのように表せば良いのでしょうか。

 

 

X円の10%増加→ X × 110/100

 

X円の10%減少→ X × 90/100

 

のように、元の数(100)に増減した数を足すか引くかすることによって表せます。

 

 

今度は、お店でもよく目にする、〇%引きという場合の計算です。

 

こちらの場合、割引された値段ではなく、割引された後の値段で売られているということですので、

元の数(100)から引かれる数〇を引いたのち、残った数で計算をつくようにすればよいのです。

 

例えば、

X円の20%引きは、

 

X × (100 – 20)/100

= X ×  80/100

 

このような式を考えると、引いた後の値段(買う値段)を計算することができるのです。

 

これらの知識は、生徒さんだけでなく、普段買い物をされる保護者の方にも知っておいてほしい知識でもあります。

 

買い物中にササっと値段の計算ができると、かっこいいですし、何より便利です!


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