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英語のちょっとした疑問【馬渕校/駿河区】

 

 

英語の授業をおこなっている際、よく生徒に聞かれる質問に、

someとanyの違い」があります。

 

簡単に言ってしまえば、肯定文につくほうがsomeで、疑問・否定文につく方がanyです。

 

どちらも元々は「いくらかの(いくつかの)」という意味になります。

つまり、複数のものに対する単語というわけですね。

 

ここまで説明すれば、大体の生徒は解決し、次回からはしっかり使い分けることができるでしょう。

 

しかし、今回の質問はいつもと違っていました。

 

「先生、Can I have some coffee? っていう時、なんでsomeがついているのに”s”がつかないの?それになんでanyじゃないの?」

 

おお、いい質問だな!と思いました😊

 

普段の文章では、上記のように使い分ける2つですが、なんと、例外が多数存在します。

 

生徒が聞きに来た質問こそ、例外のものなのです。

 

 

まずは、coffeeにsがつかないもの。

こちらは、coffeeに理由があります。

 

waterなどもそうですが、「不可算名詞」といい、全て単数扱いになります。

つまり、複数形はありません。

 

 

次に、someが疑問文についてることに関しては、

人に何かをお願いしたり、依頼したりするときにsomeがつきます。

(こちらは答えた後、少々不安でしたので調べました💦)

 

someを疑問文で使用する場合、「Yes」の返事を期待している

または「Yes」と返事をするよう勧めるニュアンスが含まれているのです。

なので、依頼やお願いの際に使うのですね。

 

 

こういった、例外というものが度々現れるのは、文法を学習するうえで仕方のないことです。

日本でも、ありますよね。

 

しかし、「しらなかった」は通用しませんので、分からないもの、疑問が出てきたときは、

先生に聞いたり、自分で調べたり、納得するように心がけましょう!

 


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