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夏休み始まりました【下土狩駅前校/駿東郡】

やっと梅雨が明けて夏本番といった所ですね。

しかし、生徒にとっての本当の夏はここからです。

 

夏休み

 

学生の時も、大人になってからも、この言葉を聞くと、ついつい

浮かれてしまう魅惑の言葉です。

 

しかし、浮かれてばかりはいられないですよね?

 

何せ、長い休み、何もしないわけがないですからね。

 

そう夏休みの宿題&夏休み明けのテスト

 

こいつを如何にして処理するか、それを考えていかなければなりません。

 

ところで皆さんは、夏休みの宿題等はどのように進めていましたか?

 

後にとっておくタイプ?

先に終わらせるタイプ?

 

ちなみに私は先に終わらせるタイプでした。

 

私の時は、夏休みは7月20日位にスタートしていましたが、大体8月1日にはすべてを終わらせるようにしていました。

理由は、後になって困りたくないから、ゲームでたくさん遊びたいから、そういったところです。

 

しかし、ふと考えたことがあります。

 

本当に先に終わらせて良いのか?

 

こでたどり着いた答えがNO

 

理由は、いくつかありますが

①後から見直しても、忘れてしまっている

②解き方が雑になってしまっている

③終わらせたことに満足して全く勉強しなかった

 

③に関しては完全に自分の責任ですが、早く終わらせてしまうと、最初は授業の記憶などが残っていていいのですが、

早く終わらせてしまったことから、復習をおろそかにしてしまい、記憶から一気に抜けてしまっていた。

 

自分の時間を作ることができるのはいいことですが、何も身に着けていることができていないならば、意味がないですよね。

 

だからといって、宿題をためていると、焦ってしまったり、中には答えを写すだけになってしまい、結局意味がない

ということにもつながりかねない。

 

そこで考えたのが、少しずつ進める

 

例えば私が実践していたのは、○曜日の○時から○時まで○○を○ページ進める

こういったことを計画だてることによって、大体学校の始まる1週間前に終わらせるようにしました。

 

そして残りの1週間は、自分ができなかったところ、復習しておきたいところの勉強時間にあてる。

そうすることでテストに万全の状態で臨むことができるよう調整しました。

 

そうしたら、なかなか思うように点数が取れて、かなりの効果がありました。

しかも、中間テストや期末テストよりも力を入れていない子が多いこともあり、順位も跳ね上がるという・・・。

 

自慢みたいになってしまいますが、ものすごく嬉しかったですね。

 

あくまでも自分の例ですが、しっかりと勉強の計画を立てることで、目標や目的が明確になりますし、

勉強のバランスをとることができる、それらを確実に遂行することで、時間のゆとりができる。

 

そして、一番重要なのが、勉強の習慣ができる

 

これが一番大きいです。

 

どうしてもだらけてしがいがちな夏休みですが、そんな時だからこそ、しっかりと計画だてて、行動していくことで、

夏休み以降につなげていく準備期間にする、あるいはこれまでの勉強の習慣を見直す、絶好の機会になります。

 

もし、成績アップ、学習主観をつけることをしたいならば、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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