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文章題の解き方は国語力?!【湯川校/清水町】

複合問題

 

 最近の受験での数学・算数の試験問題に、複合問題という言葉をよく耳にするようになりました。

 

数学や算数の問題に、国語の文章題のような数学・算数の問題が出題されるようになってきています。

 

これは、数式があったらその数式を解いていけばよい計算問題から、文章で問題を読みとっていく思考のプロセスに重点

 

が、置かれるようになってきています。

 

 

文章問題の解法プロセス

 

 

 なぜその式が立てられたのか?

 

 どうしてその式を立てたのか?

 

 こういう条件だから、こういう観点だからこの式は成り立つ。

 

 次に考えなければならないことは、こういうことなので別のこの式が成り立つ。

 

 前の式と後の式が成り立てば、次はこういう展開ができる。

 

と、いうように日本語で考えて、説明していく力が求められるようになります。

 

 

食塩水問題

 

 

Aのカップには何パーセントの食塩水が何グラム、Bのカップには何パーセントの食塩水が何グラム、あったとします。

 

AとBを左辺において、これをイコールで結んだ右辺には何パーセントの食塩水Cがどれだけできるでしょうか?

 

というような問題です。

 

このような問題で、必要なものが式を組み立てる能力が必要となってきます。

 

文章題の場合、式を組み立てるまでがとても問題の核心となっていて、

 

式を組み立てた後で、計算だけを解いていくのであれば、比較的容易です。

 

式を組み立てるまでの考え方がとても重要となっております。

 

もっと詳しく知りたい人は、塾の先生に聴いてみましょう。詳しく教えてくれますよ。

 

 

 

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