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効率の良い学習とは・・・【静岡本通校/葵区】

学習は量も必要ですが、質も求められます。ですので、「やった」ではなく、「覚えた」でなければ、学習効果は低くなってしまいます。 ですから、効率的な学習を考えるなら、時間の長さだけではなく、時間が短くても凝縮した学習を行う事も大切になります。

 

勉強時間を効率よくしたいなら、長時間つづけて学習するのではなく適宜、区切っていくべきです。このことは誰でも経験で知っています。1年という単位でみても、1か月、1週間という区切りがあるからこそ、常に新たな気持ちで進んでいくことができます。また1日というスパンでみても、睡眠によって区切られているからこそ、次の1日を新鮮な気持ちでスタートできるのです。

 

同じように学習時間を細かく区切る事で、学習へのモチベーションを高いレベルで保ち続けていくことが可能になります。勉強をしていると、どうしても心身が疲れてくるので、パフォーマンスやモチベーションが低下しがちです。その為、長時間の学習はどうしても集中力や思考力、記憶力などが下がってしまうのです。

 

そこで1時間や90分単位で勉強時間を区切る事で、脳をリフレッシュさせます。つまり、脳を再起動できるわけですね。ですから、勉強→休憩→勉強というリズムをつくるによって、学習効率を上げることが可能になると言う事です。

 

人間の集中力は90分が限界といわれています。大学の講義や試験時間なども、この前後の時間に設定されているのは、人間のもつ特性を考慮してのことです。ですから、だいたい60分くらいを1セットとして、休憩に入るのが良いでしょう。ちなみに、Hero’sの授業も50分で区切っています。

 

ただ試験時間は60分のことが多いので、普段から60分しか集中力を持続させていないと、本番で集中力のスタミナ切れをしてしまう危険があるかもしれません。その場合は、1セットを90分くらいにして「集中力のスタミナ」の養成をしたほうがいいかもしれませんね。ただし、冒頭でもお伝えしたように90分を超える学習法は逆効果になってしまう事もあるので、注意が必要ですね。

 

家庭でも是非、時間を区切って学習を行ってみて下さい。今までより効率的な学習が行えるかもしれませんよ!

 

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