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主権者教育【下土狩駅前校/駿東郡】

ニュースを見ると、予算がどうとか、国会での話し合いの様子、選挙・・・

といったように、至る所で政治に関するニュースが流れています。

 

そしてそれらのことは、私たちの生活に大きく関わるものでもあります。

 

そうした政治に対する関心ですが、昔から興味があったという方はどれだけいらっしゃるでしょうか?

 

ちなみに私は、中学高校とあまり興味がなく、気にしたこともほとんどありませんでした。

しかし、社会人になって、保険であったり、ローンであったり、ほかにも様々な手続き、

またそれ以外にも様々な政策の変化・・・

自分に直接かかわってくる中で、嫌でも気にしていかなければならなくなりました。

 

しかし、こうした実感というものは、自分がその立場に立ってみないとわからないこともありますが、

政治を見る目、判断する目、というものは、早い段階から学んでいかないと、育てていかないと

自分で行動する力が身につかなくなってしまいます。

 

政治、社会は一部の人間が動くだけではよくなることはありません。

小さな社会で言えば子供たちならば学校、私たちからすれば会社。

 

試行錯誤し、反省し、新しい方法を考え、実践する、それらを繰り返すことで

理想の環境が作られていきます。

 

しかし、みんなが消極的となり、何も意見・改善が出ないままでは、いずれ崩れていくことになります。

 

そういうこともあり、これからの社会を担っていく今の子供たちに、自ら考え、判断する力を身に着け、

将来立ちふさがる壁に対して、解決に向け主体的に行動することができる主権者」となるために、

 

初等教育段階から主権者教育を執り行っていくようです。

「若者の政治離れ」など聞いたことがあるかもしれませんが、今では選挙などでの参加年齢が引き下げられて、

高校生からの政治教育に関しては、力が入れられてきています。

しかし、急にそうした意識や力というものは、なかなか身に着けることが難しいです。

 

そのため、小学校段階から、政治というものがどういうものなのか、

自分たちにどれだけ関わっているか、ということを教育していくことで、

上記の力を育てていくという狙いではないかと思います。

 

上の言葉・・・どこかで聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、自ら考え、行動する力、問題を解決する力は

どの分野においても必要な力となります。

 

数学や社会など、様々な教科の中で、それらの力を育み、最後には自分たちの生活へと落とし込む・・・

そうすることによって、ただ考えるだけの頭でっかちになるのではなく、主体性をもって、これからの社会を

引っ張るリーダー性というものを身に着けていく。

 

至る所で、こういう力を身につけなければならない

 

とはいえ、こうして言っても、なかなかピンときませんよね。

では身に着けた力がどこで発揮されるのか、どういう場面で実践していくのか、

子供たちがどのような姿になるか、というところから想像してみると、

なぜこれらの力が必要なのか、考えやすくなるのではないでしょうか?

 

今後、どのように教育が変化していくのか、必要とされることは何なのか、

詳しく知りたい方は、ぜひ、ご連絡ください!

 

 

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