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色彩心理学【静岡本通校/葵区】

今日はいつものお話と色を変えて「色彩心理学」についてのお話をしたいと思います。

 

みなさんは「色」の効果についてテレビなどで少しは耳にしたことはあると思います。

・赤い場所と青い場所では感じる温度が違う

・自殺や暴力性を抑える

・勝負時には「赤」を用いる etc・・・などは有名な話

 

その色の特性を勉強する環境に活かそう!!というお話です。

 

書き取り練習や暗記練習は青を基調とする場所でやるべし!!

 

赤い部屋と青い部屋では時間の長さが違います。

赤が多いほど人は時間の流れを早く感じ、青が多いほど人は時間の流れを遅く感じるのです。

色は人の筋肉に緊張と弛緩を引き起こします。

不思議なことですが時間の長さの感覚が異なるのです!!

なので、単純作業は時間を長く感じる傾向にあるので、暗記等を行う時は青を基調とした配色を取り入れるといいでしょう!!

 

 

やる気を出したい時、テスト本番では赤い物を持つべし!!

 

イギリスの学者さんの発表によると、同程度の能力をもった選手同士が競った場合、赤い物を身につけていた選手の方が20%も勝率が高い!!

と・・・個人的には本当か?と思ってしまいますが(笑)

これは、赤色の効果によるものです。

赤には脈拍、呼吸数を上げる興奮作用があり、アドレナリン等の覚醒ホルモンを分泌させ全身を震えた立たせる効果があります。

よく、テスト本番に緊張してうまく問題を解けなかった・・・と話を聞きます。

そんな子には是非赤色のもの(ハンカチなど)を持たせて上げてください!!

 

うまくいかない時には「黄色」を持つべし!!

 

悲しい事ですが、勉強の努力が全て実を結ぶわけではありません。

勉強だけではありませんが、何か失敗した時、気持ちが凹んだ時には「黄色」

黄色は明るい気持ちになりたい時、希望を持ちたい時、ポジティブになりたい時などにオススメです。

 

 

長々と書いてしまいましたが、子供達は多感で感情のコントロールが出来ない時もあると思います。

そんな時は、色を変えて取り組んでみるのもイイかもしれません。

 

次┃の┃ヒ┃ー┃ロ┃ー┃は┃キ┃ミ┃だ┃!┃
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