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人権思想家3人の覚え方【馬渕校/駿河区】

人権の尊重と日本国憲法は、高校入試の公民の分野で必ず出題されます。
その中でよく登場するのがロック・モンテスキュー・ルソーです。

 

ロックはイギリス人。「市民政府二論」を著し、民主政治を説きました。
モンテスキューはフランス人。「法の精神」を書いて、三権分立を主張しました。
ルソーもフランス人で、「社会契約論」という本を出し、人民主権を広めました。

なぜ、イギリスやフランスなのでのしょうか?

 

当時は絶対王政の世の中で、民衆の権利はほとんど認められていませんでした。
王様が絶対的存在であり時には、命を奪われることさえありました。
やがてその不条理を正そうという動きが現れ、
市民革命と言われる清教徒革命や名誉革命(イギリス)、フランス革命が起こったのです。

これらの革命のよりどころとなったのが啓蒙(けいもう)思想と呼ばれるものでした。
啓蒙とは「暗く閉ざされた状態を切り開く」という意味があります。

では、ストーリーを使って覚えていきましょう。

 

「ビートルズ」はイギリス出身のロックグループで、市民の支持を集めて、政府から表彰されるはずでしたが、反対意見もあり、世論は二論に分かれた。

フランス人はじゃんけんが大好き。
グー・チョキ・パーをそれぞれ、司法権(裁判所)・行政権(内閣)・立法権(国会)の
三権になぞらえて分立して遊びます。
「法の精神」と書かれたプラカードを持って、毎日国会の前で大勢集まってするもんですから急車と警察が待機しています。

さらに、フランス人は契約も大好きだから社会全体と契約るそうです。そんなのは外だと言う人も。

 

覚え方はちょっとチグハグですが、一度覚えると結構便利です笑

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