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月の英単語記憶法【馬渕校/駿河区】

中学生英語の最初の関門といえば、単語の語彙力ですが、月の英単語もそのひとつですね。

ヘボン式と異なり、字ずらが今までと違う+単語が長いので苦戦しない生徒の方が少ないくらいです。

そこで覚えやすい方法はないかと探してみると….ありました!



JanuaryからDecember までを3つのグループに分けて覚えるという方法で

①January(じゃにゅありー・1月)、February(フェブリュアリー・2月)、March(マーチ・3月)、April(エイプリル・4月)まで。

JanuaryはJan+uary(ジャン+ユアリー)、FebruaryはFebr+uary(フェブル+ユアリー)と考えます。

ジャンとフェブルは有名なユアリー家出身、マーチング大会に参加して世界大会に優勝したという噂が飛び交いますが、
エイプリルフール(四月ばか)でした。

ジャンとフェブルはユアリー家出身、マーチング優勝はエイプリルフール

②May(メイ・5月)、June(ジューン・6月)、July(ジュライ・7月)、August(オーガスト・8月)の4つについて

ジュライは地雷(じらい)に置き換えます。

メイとジューンは暴君でみんなから嫌われている王様の暗殺を企てます。

地雷をよく通る散歩道に埋め込み、それを王が計画通りに踏み、
王は即死しました。

メイとジューンがつくった地雷で王がすっ飛んだ

最後に③September(セプテンバー・9月)、October(オクトーバー・10月)、November(ノーベンバー・11月)、December(ディセンバー・12月)の4つです。

これらは、語尾が全てberになっているので、
バーを取り除いたセプテン・オクト・ノーベン・ディセンで覚えて行きましょう。

セプテンという古代ローマ時代から知られたお守り用の石を首からかけておくと、
能弁になりスピーチコンテストで優勝、その人はビタミンD1000ミリグラム入りのサプリメントを獲得しました。

セプテン首にかけておくと能弁になりビタミンD1000もらったよ、本当だバー、嘘だバー、本当だバー、嘘だバー

この発想には脱帽でした(笑)

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