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外国人観光客と日本製商品【馬渕校/駿河区】

最近気温がグッと上がってきており、夏本番といった天候になってきましたね。 

 

こういう時期に冷房の聞いた家電量販店にウィンドウショッピングに行くことが多いのですが、行った先の店舗では、家電だけに止まらず、最上階には腕時計、ブランドバッグ、スーツケースや旅行用品などが売られており、中国からの観光客で賑わっていました。

 

そこで店員さんに「日本製のスーツケースはないの?」と尋ねる中国人旅行客を見かけました。 「これは? あれは?」と気に入ったスーツケースを指さして質問するのですが、店員さんはタグを確認しながら、「これは中国製ですね」、「こちらはタイの製品で・・」と返答。どれも日本製ではありません。 

 

「日本製のスーツケースが欲しいんだけど」と困った顔をするお客さん。日本で作られてるスーツケースはほとんど無くて…」と困った顔をする店員さん。

 

雑貨屋さんでもタグを裏返して(Made in China)ではないと確認しながらお土産モノを買う中国人旅行客の姿は珍しくなく、今やカメラや家電売り場にはデカデカと「日本製」と書かれた販売ポスターが掲げられています。

 

スーツケースや洋服などでも同じ要請があるのは当然でしょう。ここで、「じゃあ、日本製のスーツケースを作れば売れるんじゃないか?」と考える人もいそうですが、それじゃダメなんです。普通に日本で製造すれば値段がめちゃ高くなるだけ。ではどううすればよいのでしょうか? 

この続きは次回に…

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