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マーケット感覚【馬渕校/駿河区】

先日の話から出て来た感覚についてのお話です。

「マーケット感覚」とは何かというと、それは「価値を認識する力」です。

 

自分の足下に金塊があっても、幼児も犬も、その価値に気づくことができません。

食べられないし音も出ない。たんなるキレイな石としか思えない。でも大人の人間なら違います。

足下に金塊があれば驚愕するし、大騒ぎするでしょう。

 

私たちは、金塊の価値を理解できるから。 幼児や犬が理解できるのは、「食べたら美味しいモノの価値」などであって、金銭的な価値や希少性という価値などについては、その概念自体が理解できない。これとまったく同じコトが、大人の人間でも起こっています。

 

「自分には何の取り柄もない」という人の多くに足りないのは、取り柄ではなく、その取り柄に気がつく能力なんです。  出産や子育てという価値溢れる経験をして、それが「仕事のブランク」としか捉えられないとしたら、本当にもったいない。マーケット感覚さえあれば、その金塊の価値に気がつけるのに。 「地方には何もないから都会と戦えるはずがない」と考える人にも、地方がもつ価値を認識する力が足りないだけです。

 

何もないのではなく、何もないとしか考えられない「価値の認知力」こそが問題であり、 価値あるものがごく身近にあっても、その「価値に気が付く能力」がなければ、「私には何も取り柄がない」「この地域には、何も売れるモノがない」と思えてしまう。

 

その力を身につけず、いくら英語の勉強して、専門性の学校に通って資格を取っても、いつまでも「自分には、まだ市場でやっていけるだけの価値は全くない。もっと勉強せねば!」と焦り続けることになってしまう。 みんなマーケット感覚を身につけて、もっと自由に楽しく生きましょう。 

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