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続、お値段以上【馬渕校/駿河区】

前回投稿したニトリで販売されている商品の価格設定に関する話の続きです

 

特にこれからは人手不足で人件費も高くなるので、こういったサービスを「無料」にしてると、商品に上乗せされるコストは相当に大きくなります。  これって必要としていない人からするとすごい不利益ですよね?

これに限らず、全てのサービスを分離し、個別に価格設定することで、サービスを受けるべき人の負担を明確化する方法の方が良いと思います。

 

逆に、特定の人しか使わないような機能のインフラに係る費用を利用者全体から回収するような昔の携帯会社のような価格設定には反対です。

 

今回はいろいろ考えた結果、買ったもののうち、大型の家具は組み立てを頼み、(過去に大変な思いをしたことがあった+その組み立てのためだけに別途工具の購入が必要だったりしたので)ごく簡単なモノだけ自分で組み立てることにしました。  

 

これがもし学生時代だったら、当然、自分で組み立てます。学生なら自分もヒマだし、仮に友達に作ってもらうことを手伝ってもらったときに御礼に奢るご飯だって 500円の定食で十分です。   このように、ひとりひとりが、「このサービスは自分にとっていくらの価値なのか?」と考えて選択できる。こういう分離プライシングが、もっと拡がり、ニトリが売っている価値が、家具なんかではないことに気が付いて貰えるはずです。

 

家具が安いから、相対的にサービス料が高く感じるけど、それはむしろ商品本体の価格が品質に比較して安すぎるからで、 ニトリってほんと、家具界のユニクロだなと思いました。

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