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「9歳の壁」って?【安倍川駅前校/駿河区】

最近は読書をして、集中する時間を確保するようにしています。

その中でタイトルの言葉「9歳の壁」がでてきました。

詳しく調べてみるとこのような記載が見つかりました。

 

「9歳の壁」というのは、勉強がわからなくなる子どもが9歳で増えることから呼ばれる言葉。学校の勉強でも、9歳の時期に学習内容ががらりと変わり、「文章問題」や「分数」など思考力が求められるような問題が増えるため、勉強に苦手意識を持つ子どもが増える。

また、9歳前後の子ども達はさまざまな転換期を迎える。 
自分と他者の違いを感じ始めるということなのです。それは、自分中心の世界から抜け出して、「自分と他人」の存在や関係を意識し始めるのだそうです。これも成長の一環ではあるのですが、とても大きな壁であるために、「9歳の壁」や「9歳の危機」などと呼ぶ人もいるほどなのです。

 

とのこと。

 

確かに小学3年生・4年生から学習する内容は難しくなっています。

ではどのような解決方法があるでしょうか。

今回は2つ紹介します。

 

① たくさん遊ばせること

遊ばせることはとても大切なようです。

しかし、ただ遊ばせるのではなく、「ルールに基づいた遊び」が大切であるとのこと。

鬼ごっこや缶蹴りなどルールがあり、体を使った遊びは脳を鍛えることができるようです。

 

② 何が分からないか理解してあげること

勉強をしていいて「わからない」「難しい」と言うときはありませんか?

「なんでわからないの!!」「考えてから言いなさい!!」とつい怒ってしまいがちですが、一回冷静になってみましょう。

なんでわからないのか?どうして理解できないのか?を突き止めていく必要があります。

 

ヒーローズでは現在の学年の学習だけでなく、さかのぼり学習も行います。

「わからない」「難しい」の原因はどこかで躓いている可能性がありますので、相談をしてみてください。

 

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