スタッフブログ

まさかの手動で

普段は第2、第4土曜日でプログラミングの授業を行っておりますが、本日は

前回プログラミングの授業に来ることができなかった生徒の振替授業を行いました。

 

段々と難易度も上がり、アームを使って持ち上げたり、置いたりするようなプログラムを組む

ロボットを作りました。

 

とても順調に進んでいましたが、途中で持ち上げてくれなかったり、アームの部分がしっかりと

戻らなかったりと、ハプニングもありました。

 

しかし、そうした原因は必ず作成したプログラムの内容に隠されているのです。

その生徒は、ヒントを与えるとすぐその原因に気づき、しっかりと直していました。

 

また、アームの角度やスピードなどを自分好みにアレンジしており、まさに自分だけのロボットを

作り上げることに成功しました。生徒も授業の終わりには達成感で笑顔があふれており、

迎えに来たお母さんと喜びを共有しておりました。

 

プログラミングでは、問題解決能力だとか、思考力を育てるだとか、そういった勉強に関しても

学ぶことができますが、今回のような達成感や楽しさを誰かと共有できるというのもとても

大切だなと思います。

 

ただ驚いたのが、帰る時にアーム型ロボットが「クレーンゲームとそれと似ているね」という話になったのですが、なぜかクレーンゲームをやるという話になったのです。

 

その方法は、生徒が適当な位置にクレーンを置き、お母さんが右とか左とか指示を出し、その場所に行ったら生徒がボタンを押してブロックを持ち上げる、というゲームです。

 

「プログラミングはどこにいったんだ?」

とささやかな疑問が出てきましたが、やってみるとなかなか面白かったです。

 

ぜひ今度はそういった動きもプログラミングでできないか、と考えて作ってみてほしいと思います!

 

次┃の┃ヒ┃ー┃ロ┃ー┃は┃キ┃ミ┃だ┃!┃
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